安倍総理VSトランプ大統領 ・ 支持率比較
一時は人気絶頂だった安倍総理の支持率が、このところ、あれよ、あれよという間に下がっていき、
気がついて見るとピーク時には66%を記録した数字が最近の日経新聞調査で39%、また毎日新聞調査では、なんと26%まで急落しています。
気がついて見るとピーク時には66%を記録した数字が最近の日経新聞調査で39%、また毎日新聞調査では、なんと26%まで急落しています。
これら二つの中間をとれば32.5%ということになります。
でもよくもここまで下がったものです。
これがどれくらい低いかと言えば、就任当初から一貫して支持率が低いトランプ大統領の36%より3.5%も低いのです。
つまり今の安倍総理の人気は国の内外で評判が悪いトランプ大統領より低くなったのです。
これはにわかには信じがたいことですが、5大新聞の2社が調査した確たる数字です。
しかし本国だけでなく他国からも嫌われているトランプ大統領の低い支持率と比べて、一時は飛ぶ鳥落とす勢いで人気絶頂だった安倍総理の支持率の方が低くなったとは驚きです。
でもそれも当然のことかもしれません。
安倍総理は国民を甘く見過ぎた
このところの教育に関連した森友学園問題や加計学園問題、さらに稲田防衛大臣問題などに対する安倍総理の一連の処置のまずさに、国民はついに愛想をつかし反旗を翻したのです。
人気下落の影響は、まず東京都議会議員選挙大敗に現れ、続いて仙台市長選挙の候補者敗北にもはっきり現れました。
これまで安倍総理は国民を甘く見過ぎていました。
たとえば森友問題では、誰が見ても、安倍総理が森友学園に100万円の寄付をしたことが明らかなのに、最後まで否定し続けています。
おまけに寄付金を渡した張本人である妻の安倍昭恵氏の証人喚問にも応じようとしません。
続いて起きたのが加計問題、防衛大臣問題などです。
これらについても疑惑は何ら解明されておらず、国民は強い疑惑の目を向けています。
これで支持率が下がらなければ国民はバカです。
でもやはり国民は賢明で、今回一気に安倍離れが進んだのです。
いま私たちは日本の代表である安倍首相が、史上最低と言われるほど不人気のトランプ大統領より支持率が下回ったのという現実を直視し、安倍総理の辞任を積極的に支持していくべきではないのでしょうか。
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