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2023年11月19日日曜日

フランス人や中国人 姫路の牛どん「松屋」には外国人客がいっぱい

 JR姫路駅から北方向に道幅が50メートルもある大通りがある。世界遺産姫路城へ続く「大手前通り」である。

この通りを駅前から東側歩道をお城に向かって進むと、最初の交差点を渡ったコーナーのところに牛どん「松屋」がある。



松屋の券売機 スピーディな操作がで手際よいフランス男性

松屋は店先の券売機で発券すると、それがすぐ注文として自動的に厨房へ伝わるため料理が出るのが非常にスピーディだ。

姫路城観光の外国人客も多い店なので「サービスが速い」と喜ばれることだろう。

今日もここで2組6名の外国人客に出会った。でも店に入ってから出るときまで、この店の入り口前にある券売機がまさか3カ国の外国語に対応していることを知らなかった。

それもそうだろう、券売機はどの店でも日本語だけが当たり前、と思い込んでいたからだ。

3分待つだけで注文の品ができて「牛どんはいつ食べてもうまいなあ」と、いつもの並盛に舌鼓をうっているところへ、姫路城観光帰りらしいフランス人とおぼしき4人連れの客が店に入ってきた。

男性3人と女性一人のグループで、その中のいちばん若い30㈹に見える男性がおもむろに券売機の前に立ったのだが、驚いたのはその操作のスピードだ。

慣れている日本人だってこれほど速くはできないだろう」そう思えるほど、動作がすこぶるスピーディなのだ。

「でもどうしてこんなに速いのだろう。ひょっとして、この人は日本に長く住んでいていつも牛丼屋に通っていて、こうした券売機に慣れているのだろうか」と思わせるほどであったのだ。

 

券売機操作が速いだけでなく

はしを上手に使って牛どんを食べるフランス人に感心

驚いたのはそれだけではない。彼が席について注文の品を食べる姿にチラッと目をやってみると、なんとお箸をすごく上手に使い日本食の丼物を、これまたスピーディかつスマートに口に運んでいるではないか。

箸の持ち方も正しいし、ぎごちなさがまったくない。

これで思ったのは「ひょっとしてこの人、お国のフランスで住まいの近くにも日本の牛丼屋があって、いつも通っているのではないか」ということだ。

 

中国人夫婦は券売機に少してこずっていたが


そのフランス人が牛どんをほぼ食べ終わったころになって、今度は中国人らしき中年カップルが入ってきた。


中国人か韓国人かと最初はわからなかったが、券売機前での会話から中国人と分かったのだ。


二人は券売機の前に立って会話を交わしながら夫の方が券売機を操作していた。でも先ほどのフランス人ほどスピーディではなく、どちらかといえばまどろっこしさを感じるほどで、機械に手こずっている様子がよくわかった。


中国人なら漢字が理解できるだろうから、フランス人より遅いわけないはずだが、と思ったのだが、二人は5分ぐらいも券売機の前に立っていたのだ。



 牛どん「松屋」の券売機は4か国語(日英中韓)に対応 

店に入ってきたフランス人と中国人 二組6名の客のことがまだ少し気になっていたが、先に来たのだから長居はできない、と思い、退出することにした。

店を出るとき、念のためと思って、券売機上部の説明文を見てみた。

すると目に入ってきたのは、日本語、英語、中国語、ハングル4カ国語対応という文字だった。

これでよくわかった。なるほどこういうことだったのか。これならフランス人でもスピーディに操作できるはずだ。

牛どんは 今や寿司,、ラーメン と同じように世界中の人々に愛されているのだ。

2023年11月4日土曜日

素人が外国人観光客数を調べるのは難しい

 

google


日本人、中国人、韓国人を外見で判断するのは無理  だから


以前このブログに 「日本人、中国人、韓国人・顔は違うのだろうか?」https://tuneoo.blogspot.com/2021/05/blog-post_23.html という記事を載せたことがあります。


内容はタイトルを検索して確認していただければ幸いですが、要はインドネシアの商店主が店を訪れる日本人、中国人、韓国人を外見だけで判断することは難しいと述べていることを書いたものです、


ところが今あらためて私自身もインドネシア商店主と同じように、その思いを深くしています。


というのは私が住む姫路市は世界遺産姫路城のおかげで兵庫県で最も外国人観光客が多い都市であり、駅前から姫路城に通じる「大手前通り」という通りを歩いていると、いつも多くの外国人とすれ違います。


多くというだけではどれくらいの数か分からないでしょうから、もう少し具体的に言いますと、だいたいすれ違う人の3人に1人が外国人という感じです。


でもこう書きながら疑問を感じている自分がいることに気づきます。


といいますのは、3人に1人が外国人というのは、西洋人だけのことで、訪日外国観光客で最も多いとされる韓国人、中国人が入っていないからです。


なぜ入っていないかといえば、すれ違っても中国人や韓国人は日本人と同じに見えて外見で判断できないからです。従って数えずじまいに終わってしまうのです。


それ故にすれ違う外国人は3人に1人よりもっと多いはずだ、と後で気づくのです。


外国人観光客調査はどのようにして行っているのだろうか


コロナ禍以降の2013年4月から、姫路を訪れる外国人は、JRの調べで1ヶ月5~6万人とされています。


仮に少ない方の5万人をとっても、1日に1600人強になります。


外国人のトータルですから、もちろんこれには中国人、韓国人が入っているのはいうまでもありません。


でも不思議に思うのは、インドネシアの商店主も分からず、私も街ですれ違うとき識別できなかった中国人、韓国人をJRの担当者はどのようにして調べたかという点です。


まさかそれて思しき人に直接口頭で聞いたとは思えませんので、その他にいい方法でもあるのでしょうか



英語、中国語で案内放送 JR姫路駅はインターナショナル 


話は変わりますが、jr姫路駅のコンコースを歩いているといつも耳に入ってくるアナウンスがあります。


それは英語と中国語で交互に流される案内放送です。それがとても頻繁で、しかも流暢な外国語なので、ひょっとしてここ外国?と錯覚することさえあります。


でも考えてみると姫路城がある姫路駅は乗降客の3人に1人が外国人だといいますから、こうした放送が流されても不思議はないのかもしれません。


2023年4月14日金曜日

姫路城の外国人観光客数が分からない

 いったい日にどれほどの外国人が訪れているのだろうか

長かったコロナ禍がやっと終結したいま日本を訪れる海外

観光客が急激に増えてきました


わが町も例外ではなく世界遺産姫路城はこのところ外国人

ラッシュでいまや3年前のコロナ禍以前より多いのではと思

われるほどです

いったいどれくらいの外国人が訪れているのだろうかその数

を知りたくなります

そこで姫路城の大手門前に立って時間当たりの外国人の往

来を調べて見たらと考えました

時間の数がわければ、1日の代替の数が推測できるからで


西洋人は分かるが韓国や中国の人は認識できない


時間当たりの外国人の往来数を調べてみると考えのはい

いのですがでもしばらくしてそれは困難であることに気

きました

それは外国人でもアメリカやヨーロッパなどの欧米人だと

た目ですぐ判りますが同じ東洋人の中国人韓国人は外見

だけですぐ識別することが出来ないのです

なぜなら細かい点は別にしてざっと見ただけでは日本人

とさしたる変わりはないからです

以前のブログに日本人中国人韓国人は結局同じ

というタイトルの記事を書いたことがあります

こればインドネシアの人が訪れる東洋人の国籍を判別しよう

日本人中国人韓国人の分類を試みたのですが見る

顔見る顔がみな同じに見えて結局何も判らなかったという

ことを書いたものです

要はこのインドネシア人に限らず、3を判別することはも

ともと無理なことなのです


、NYで中国人に間違えられたことがあった


日本人中国人韓国人の判別が難しいことについては

いころ仕事で滞在していたニューヨークでも体験しました

よく知られているようにNYには大きなチャイナタウンがある

こともあって東洋人の中では圧倒的に中国人が多いところ

ですしたがって現地の人たちは日常的に中人を目にして

いるのです

ということは東洋人をにしたときはまず第一に中国人を

思い浮かべのは自然です

こういう事情があって日本人が中国人に間違えれることが少

しも珍しくないのです

この、NYの街頭で現地の白から Are you

 Chainese?と訊かれたことが何度もありました


自治体などはどのようにした外国人の数をつかんでいるのだ

ろうか


外国人が多く訪れる観光地の自治体はどこも観光行政に役

立たせようと訪問者の人数を調査するのが普通です

でも上のような難しい問題があるなかいったいどのように

して東洋人を判別しているのでしょうか

外見での見分けが難しいのは自治体の関係者でも同じことで

しょうではそれにかわる良い方法があるのでしょうか

もしあるのなら是非とも知りたいものです一度市の観

光課にも出向いて尋ねてみようかと考えたりしています


胸に国籍カードをつけてもらったらどうだろうか
こんなことを考えていたらふとこれはどうだろうと外見では判別できない東洋人の国籍を知るための一つの方法を思いつきましたすごくシンプルで簡単なことで
それは外国人に胸に国籍を書いたカードをつけてもらうのです判別が難しい東洋人だけに付けてもらうと、「人種差別だと言われる恐れがありますから訪れたすべての外国人に書いてもらうのです
いかがでしょうかこのアイデアは

2018年12月27日木曜日

わが町姫路にはこんな美味しいものがあった

 

姫路のメインストリート大手前通りに時ならぬ行列が

 
姫路の大手前通りといえばJR姫路駅から姫路城へ延びる約1キロメートルの大通りで、日本の道路100選にもなっている姫路が誇るメインストリートです。

この通りは平成の大改修以来急速に人気を増した国宝姫路城に通じる道であることもあって、1日中観光客の往来が絶えません。

ことに目立つのは外国人の姿で、日によってはすれ違う人のうち2人に1人は外国人といっても過言ではないくらいです。

12月のある日曜日、この通りを歩いていると、JR姫路駅とお城のちょうど中間あたりの店舗の前に長い行列ができていました。いったい何の行列でしょう?


行列ができていたのはヤマサ蒲鉾という店舗の前


長い行列ができていたのは姫路に本社があるやまさ蒲鉾の大手前通り店の前です。

最近この辺りで行列ができるのを見ていないこともあって、いったい何があるのだろう?と興味津々で眺めていたのですが、少ししてその理由をパッと思いつきました。

そうなのです、この店が販売している名物のチーカマドッグを買うための行列なのです。

おそらくSNSかグルメ情報誌で大きく取り上げられ、それで行列ができたに違いありません。

でもチーカマドッグとは並んで買うほどのおいしい食べ物なのでしょうか。



チーカマドッグは並んで買う価値があるおいしさ



チーカマドッグは見た目はアメリカンドッグのようですが、には名前の通りチーズかまぼこが入っており、そのふんわりねっとりとした口触りがたまりません。

これを作ったのは創業100年もの歴史を持つ姫路の老舗かまぼこ企業「ヤマサ蒲鉾株式会社です。

価格は1150円とリーズナブルです、アメリカンドッグ並みのボリューム満点なところ愛されている理由の一つです。

10年ほど前に発売されたものですが、今では押しも押される姫路の人気ご当地グルメになっています。

ふんわりねっとりの独特な触感で一度食べたら忘れられないほどのおいしさで、これなら並んででも買う価値がありますよ。




姫路の新しい名物はチーカマドッグで決まり

姫路城に行くときはぜひ一度食べてみて!


姫路の美味しい名物は何?と聞かれたら、以前なら姫路おでんとか明石焼きなどを挙げる人が多かったのではないでしょうか。

しかしはっきり言って、これら二つ食品はもう一つ魅力に欠けます。まず姫路おでんですが、よそのおでんと違う点はしょうが醤油をかけるところですが、これも好き嫌いがあり、誰もが名物として認めるにはパンチ力不足の感が否めません。

もう一つの明石焼きですが、これは姫路だけでなく神戸や明石でも売っており、希少価値が乏しい点が弱点です。

この二つに対して堂々と胸を張って姫路名物と呼べるのがチーカマドッグなのです。

何しろこの商品は姫路のヤマサかまぼこ大手前店だけで売っているものですから、希少価値は抜群です。

それに極上のおいしさが加わっているのですから、今では姫路随一の名物だと胸を張って言うことができます。

お城へ行く途中の分かりやすい場所にあるのも嬉しいですね。ぜひ一度立ち寄って味わってみてください。

2018年9月16日日曜日

3年連続お城人気ランキングトップの姫路城 ・  わが町姫路はインバウンド外国人旅行者で溢れている



世界遺産姫路城

旅好きが選ぶ! 日本の城 ランキング 2018


    1姫路城(兵庫県姫路市)
    2二条城(京都府京都市)
    3松山(愛媛県松山市) 


    4位 松本(長野県松本市)
    5位 岡城阯(大分県竹田市)
    6位 中城跡(沖縄県北中城村)
    7位 犬山城(愛知県犬山市)
    8位 備中松山(岡山県高梁市)

お城人気で増え続ける姫路市の外国人旅行客


上のリストのように今年もお城の人気ランキングで姫路城が第一位になりました。これで3年連続です。

そのおかげでこのところわが町姫路を訪れる外国人旅行者は増える一方です。中でも圧倒的に多いのはフランス人ですが、いったいなぜなのでしょうか。


大手前通り
駅前大通ではいつも数十人の外国人とすれ違う


姫路市で最も外国人旅行者の姿を目にする通りはJR姫路から姫路城へ通じる大手前通りです。駅から直線でお城に通じるこの通りは約1㎞の距離です。

徒歩ですと約15分程度かかりますが両側には並木のある広い歩道があり、それに沿って街並みを見物しながら歩くとそれ程距離は感じません。

もちろんバスが通っていますが、お城を目指すほとんどの外国人旅行者は散策を兼ねた徒歩を選ぶようです。

そのせいで大手前通りはいつ歩いても外国人の姿を目にしないことはありません。お城から駅までの約15分間の間にいったいどれくらいの外国人とすれ違うでしょうか。

日によって若干の相違はありまうが、多い日だとその数は50~60人ぐらいに達するのではないでしょうか。

わずか15分でこれですから、1日のだと恐らく千人以上に達するのではないでしょうか。


圧倒的に多いのはフランス人観光客


世界遺産姫路城人気で外国人観光客が年々増えている姫路市ですが、注目すべきはフランス人の急増です。どれくらい多いかというと、すれ違う外国人の二人に一人はフランス人と言ってもいいほどなのです。

でもなぜなのでしょう。フランス人がお城好きだからでしょうか。

もちろんそれも否定できません。でもそれだけではなく理由はもう一つあります。それはフランス人の姫路市に寄せる愛着です。

なぜかというと、フランスは2020年の東京オリンピック・パラリンピックで柔道選手の事前合宿地として姫路市を選んだからです。

もともとフランスは世界有数の柔道が盛んな国で、国民の多くが柔道を愛しています。そうした愛するスポーツが2020オリンピックで選手団の合宿地として選ばれた都市であることも人気が高まった大きな理由です。

その他の要因としてはもともとフランス人に人気の広島市に近いこともあります。新幹線で広島へ向かう途上(あるいは帰途)姫路に立ち寄るのです。

市の広報課によりますと外国人向けパンフレットの配布数では2016年にはそれまで最高であった韓国を上回り22064部に達しました。


カジュアルな姿から海外旅行者と判別できない


ところで道ですれ違う数十人の外国人旅行者ですが、海外旅行者と判定するのはあくまで推測で確たる証拠は何もありません。

なぜならほとんどの人がカジュアルな普段着姿だからです。まるで近所へ散歩へでも行くような家にいるときとほとんど変わらないような飾り気のない服装なのです。

おまけに海外旅行者特有の大きな旅行カバンは駅にロッカーへ預けていますから、ほとんどの人は手ぶら同然です。

こうした外見だけ見ると、容貌は外国人でも、はるばる遠い外国から訪れた観光客とは思えません。



2018年5月9日水曜日

この散歩道が好き! ・ わが町姫路にも京都の哲学の道に負けない素晴らしい遊歩道がある


姫路市本町68番地(空色部分)


広い敷地がほとんどが美しい公園の姫路市本町68番地


世界遺産姫路城がある姫路市本町68番地(上の地図)は広い敷地のほとんどが美しい公園と言っても過言ではありません。

広大な姫路城がある姫路城公園を中心に、周りには緑豊かな姫山公園、シロトピア公園、考古園、など美しい数々の公園が点在しています。


姫路市本町68番地は一つの番地では皇居のある千代田1番地に次いで2番目に広い


上述のように世界遺産姫路城があるのは姫路市本町68番地です。広大な敷地にば優美な天守閣をはじめ、お城の施設すべてが収まっています。

それだけではありません。お城の他にも、動物園、美術館、博物館、図書館などの施設と大小様々な公園がこの本町68番地の敷地内にあります。

この敷地がいかに広大であるかは、次の事実を知ればよくわかります。

姫路市本町68番地は一つの番地として皇居がある東京の千代田区千代田1番地に次ぐ面積で、日本で2番目の広さなのです。

これでこの番地がいかに広いかがよくお分かりになったのではないでしょうか。


これが京都哲学の道

わが町姫路の京都の哲学の道に負けない程の美しい散歩道とは


散歩道として絶大な人気がある京都の哲学の道はまだ歩いたことがありませんが

わが町姫路にも哲学の道に負けないほどの誰かに紹介したくなるほどステキな散歩道があります。

ここでは私が選んだ姫路にある三つのステキな散歩道をご紹介します。





私が選んだ姫路の散歩道ベスト3


1位 姫山公園縦断遊歩道(写真上)

姫山公園は姫路城のすぐ北側に位置し、石垣とお堀に沿った長い遊歩道があります。

石垣から垂れ下がる木の枝が水面まで達するお堀の風景は何とも言えない風情があります。

あちこちにカモが戯れており、水面まで泳いできた錦鯉のあでやかな姿が目に鮮やかです。

お城のすぐ北側にある割には南側のような人混みがなくいつも静寂です。

お城の外堀に沿って続く緑豊かな遊歩道は絶好の散歩道で、一度きたら何度も来たくなること請け合いです。



2 シロトピア公園沿い遊歩道(写真右)

シロトピア記念公園は、「'89姫路シロトピア博」の跡地を利用して美しく整備されました。
姫路城の北に位置する広大な敷地内には四季折々の花が咲き乱れ、散策には絶好の美しい公園です。
敷地内には約12haにも及ぶ広大な芝生広場をはじめ、ふれあい広場、花の丘、野外ステージ、休憩所扇観亭などもあり、何度訪れても飽きることがありません。


3 城内図書館から大手前公園までの遊歩道(写真左)

三つのうちで最もよく通る道です。なぜならしばしば通っている城内図書館に通じる道だからです。

図書館から南に向かうとまず右手に歴史博物館があり、それを過ぎ、シロトピア公園を横断し

さらに姫山公園遊歩道を横切ると左手に赤レンガ造りの姫路美術館、右手に姫路城外堀の石垣が見えます。

ここをさらに南へ進むと姫路動物園に突き当たります。その東側を進むと大手前公園に達します。


2014年6月3日火曜日

4年ぶりに姿を見せた姫路城 ・ 純白にリニューアルされた天守閣が目にまぶしい

4年ぶりに目にする ・ 純白にリニューアルされた姫路城天守閣


我が街が世界に誇る国宝「姫路城が」が約4年ぶりに姿を現しました。

2009年より“平成の大修理”のためすっぽりと囲いに覆われていましたが、5月の終わりになった頃、ようやく囲いが取り払われて再び優美な姿を現したのです。

久しぶりに見るせいか、色の白さが目に染みます。もちろん白壁は全部塗り直されたのですから、当然かもしれませんが、以前よりは少し白くなっているように感じます。

ネットなどには、少し白すぎるのではないかと、いう意見もあるようですが、はたしてどうなのでしょうか。

改修前には汚れて黒っぽく見えていた部分が、きれいに塗り直されて新しい姿に戻ったのですから、これが本来の姫路城の色に違いありません。

ちなみに、漆喰壁の塗替えを担当している株式会社山脇組はホームページによりますと

「大天守と小天守を渡り櫓で結ばれた連立式天守閣と、白漆喰総塗籠造の白壁に至るまで、壁は白漆喰に統一されています。

さらに屋根目地にも白漆喰を施す事で、その均整の取れた美しさが再現されています。

これが別名『白鷺城』とも呼ばれる所以ではないでしょうか」。

というふうに説明されています。

壁だけでなく屋根目地にも白漆喰が施されていることが、全体的に“白い”との印象を強くしているのではないでしょうか。

なお、大天守すべてが顔を出すのは今年夏頃の予定で、工事がすべて終了して一般公開が始まるのは2015年3月27日からとなっています。


(注)写真は読売新聞電子版より 2014年6月3日