2023年1月5日木曜日

ネットで書いて稼ぐ《お金になるWebライティングとは》 稼げるWebライタ―がやるべき《7つ》のこと ・シリーズ1~3(その3)まとめ

 


ネットで書いて稼ぐには《Webライティング7つの法則を厳守せよ

このシリーズその1)およびその2)


はお金になるWebライティングで必要なこと


を項目ごとに述べてきた


シリーズ最後となる今回のその3)では総


まとめとして稼げるWebライターがやるべ


きこと《7をまとめて列記することにし



法則その1》常にSEOを意識すること


Webライティングで最も大事なことはSEO


策であるしたがってライティングに際して


は常にSEOを意識していなければいけない


SEOSerchEngineOptimizationの頭文字をと


ったもので日本語では検索エンジン最適


と訳されるが平たく言えば検索でグー


グルから高評価され検索ページの上位に掲載


されるよう心がけて記事を執筆することなの


だ。


ウェブライティングのおけるSEOの重要性は


「google ctr per ranking」を知れば理解が深


まる


この用語で難しいのは番目のCTRだが


れはクリック率という意味である


したがってこれの意味はページランキングご


とのクリック率ということで具体的には以


下のような数字になる。


     google ctr per ranking


     (順位別クリック率


ランキング1⇒34.2%


ランキング2⇒ 17.1%


ランキング3⇒ 11.4%


ランキング4⇒  8.1%


ランキング5⇒  7.4%

  

ランキング6⇒  5.1%


ランキング7⇒  4.1%


ランキング8⇒  3.3%


ランキング9⇒  2.9%


ランキング10⇒ 2.6%


上記ランキング別の数字を見ると、1位の


4.1%からランクが下がるごとに数字の差の幅


が大きくなり、10i位ではなんと10分の


以下の2.6%まで落ち込んでいる


このように上位掲載ほど多くのクリックを集


圧倒的有利になることからもSEOの重要


性がよくわかる

 

法則その2》読者ファーストに徹する


法則そのSEOの項でも述べているように


Webライティングの最終目標は検索ページ上


位掲載であるそのためには読者から支持を


得ることが必須条件になる


ではどんな記事が読者の支持を得るかといえ


それはもうわかりきったことで記事が読


者ファーストの視点で書かれていることが第


一の条件になる


読者ファーストとは読者のためになることで


あるつまり記事を読むことによって読者に


何らかの利益がもたらされることとも言い


換えることができる


それによって読者は喜ぶ読者が喜べば当然


googleも喜ぶ言うまでもなくクリック率が


上がるからだ


読者ファーストの記事を書くために心がける


こと


読者ファーストの記事を書くためにはこの


記事は果たして読者のためになっているか


たえず絶えず自問を続けることだ


読者のためになるには価値ある記事を書かね


ばならないそのために必要なのは価値ある


情報である

ではどんな情報に価値があるかといえば


れはまだ人があまり知らないような専門性の


高い情報である


つまり誰もが知っているありふれたことでは


なく希少性のあるその道のプロだけが知っ


ているような専門性の高い情報を提供するこ


とでありそれこそが読者ファーストに徹す


ることなのである

 

法則その3》キーワードと中身の一致


ユーザーの検索目的と記事内容を一致させる


ユーザーが検索サイトを訪れるのは何かの情


報を得るためであるつまり検索ボックスに


得たい情報に関するキーワードを入れてアン


サーを求めるのだ


googleで検索ページ上位に掲載されるのは提


供されたキーワードに対してユーザーが望む


最高の情報を盛り込んだアンサーである


つまりユーザーが知りたいことをくみ取り


最適な情報をアンサーとして提供するのだ


もし情報が偏っていたり不備であったりする


キーワードとの一致とはいえず、google


の高評価を得ることはできずページ上位掲載


は望めない


例えばNYへの旅行を予定している人から


ューヨーク 寿司屋とキーワードが入力さ


れたとする


海外での日本食のメッカと呼ばれるニューヨ


ークだから寿司屋はたくさんあるしかし驚


くべきはその値段である例えば高級店だと


客単価が10万円に及ぶところさえある


それに値段がリーズナブルといわれる回転ずし


でさえ普通のネタで日本で100~20


円程度のものがドル近くするのだ


何しろ世界一物価が高いといわれるNYのこ


当然寿司の値段にもそれが現れる


キーワードに対するアンサーは最重要項目を


柱に有益情報を漏れなく


したがってキーワードのアンサーとしてまず


第一に値段の高さをアッピールすることが望


まれる


なぜならユーザーがびっくりして寿司をあき


らめて検索キーワードを他の食べ物にかえる


機会を与えることになるからだ


もちろん価格だけではなくランク別の店


営業年数評判アクセスなどをなる


べく丁寧に書くことが必要だ


このようにキーワードに対するアンサー


最重要と思しき事柄をトップにユーザ


ーにとって有益と思える事柄を細部にわたって


丁寧に応えることが大切である


法則その4》専門性を高める


サイトのクリック率を上げ高評価を得るため


の条件の一つに記事の専門性がある


専門性とは何かそれは一言でいえばプロ


の仕事と認めさせることと言うこともで


きる


読者が記事に望むのはネット上のどこにでも


書かれているありふれたことではなくプロ


だからこそ知っているレベルの高い希少価値


のある知識であってそれこそがまさに真に


読者が求める高度な専門性といえるのではな


いだろうか

 

法則その5》被リンクを獲得する


記事の高評価を得るためにはネット上で良


い評判を得ることが欠かせない条件だ


ネットでの評判の良し悪しを測る手段の一つ


被リンクがある被リンクとはウェブ上に


展開される他のサイトに記事が掲載されるこ


とである


この被リンクが多いほど良いサイトであると


見做されるのだ


理由は言うまでもなく何事も良いものに対


しては良い評判が立つウェブ上の記事も同


じで良い記事は高評価を得てと他に紹


介されていくのが普通だ


その紹介に使われるの被リンクで記事がウ


エブ上に展開される他サイトに掲載され


者の輪をさらに広げてくれるのだ

 

法則その6》中身の濃いコンテンツ


デパトなど人がが並んでも買うものに福


袋があるが誰もが最も気にするのはその中


身である


Webライティングにおける中身はコンテンツ


と呼ばれるが福袋同様にこれこそが最も大


切な要素であることは言うまでもない


つまり内容が濃く充実したものでなければな


らないのだ内容が濃く充実していることを


言い換えればオリジナリティに溢れていると


もいえるだろう


ありふれたどこにでもあるような記事でな


が初めて目にし耳にするような新鮮


なネタで溢れた記事でありたい


またコンテンツは充実していて読み応えがな


ければいけない読者がどんどん次に進みた


くなるほど興味ある事柄で記事を埋め尽くさ


れていることが望ましいのだ


逆にタイトルが立派でもコンテンツがそれに


一致ゼず内容が薄く読者に満足を与えられ


なければ、googlenの高評価どころか早晩読者


は逃げていくだろう

 

法則その7》わかりやすい文章

ネット検索は手軽に手っ取り早く情報を得るために人が利用するものだしたがって読みやすいものでなければならず専門用語の多用や堅苦しい文章難しい表現内容が複雑などといったものは好まれない
読みやすくするためには 箇条書きなどを上手く取り入れ視覚に訴えるものを目指すとよい
またアンサーを急ぐせっかちなユーザー心理を先読みして起承転結は度外視して結論から先に書くのが良いつまり結論」→「理由」→「事例証拠の順で書くのだ

2023年1月1日日曜日

50年前の職場 ニューヨークのホテル 勤務シフトが出てきた


なにげなしに昔のファイルブックを繰っているとその内の冊からなんとも珍しいものが出てきたではないか

それは今から半世紀50年前に勤務していたニューヨークの職場スタットラーヒルトンホテルの勤務シフト表である

言うまでもなくホテルは24時間営業でありそれに伴ってスタッフの勤務時間もまちまちだ

私の名前は下から番目にあるが、O’hiraとなっていて、Oの間に ’(アポストロフィがついている

これはアイルランド系の名前によくあるのだが例えばO’cconarとかO’haraというような表記だが

この表の作成者であるチーフクラークのフレディが私の名前Ohhiraの段になってふとO’haraという英語名があることを思い出してそれにつられて何気なしにO’hiraとしたに違いない

まあこの方がOhhiraよりかっこよく見えて良いのだが


勤務は夕方深夜の遅出シフト


が多かった


それはさておき肝心の勤務期間を目を通し


て見るとこの週は遅番の勤務になっていて


夕方時から深夜時までのシフトに入って


いる



フロントオフィスは朝時から午後時か


それにこの午後時からのつのシフト


に分かれているのだ



つのシフトのうち私には~1時にラ


ストのシフトが当たることが多かったが


れは同僚のプェルトルコ人カマチョととも


夜だけ行われるルームインスペクタ


いう役割があったからだ


ルームインスペクタの職務はその日チック


アウト予定の客がすべて出発し終えたと目さ


れる夜になってから夕方まで荷物が残って


いると客室係がマークした部屋のシートを手


にして荷物の有無を確認するため一部屋ずつ


チェックして歩くのだ


そして荷物がなければV(vacant),逆にまだ荷


物が残っている場合はO(occupaid)とシート


に記していくのだ


単調で簡単な仕事だがなにしろ部屋数が


200というマンモスホテルだけにこれを


すべてチェックするするのにゆうに時間以


上かかり足が疲れることこの上ない激務と


言っていいほどのハードワークだった


そのため帰りの時間には疲れていたせいで寄


り道などせず、いつも34丁目の地下鉄駅ペ


ンステーション目指して急いでいた


そこからアップタウンに向かうIRT系の地下鉄


に乗って下宿のあるWest97丁目まで帰るの


 

フロントオフィス17名のスタッフの名前が


並んでいる


しかし懐かしい表であるこれには全部で17


名の名前が並んでいるが上から順に目を通


してみると忘れていて読み方さえ分からなく


なっているのが半分ぐらいある


でも読める名前は今でもその姿を思い浮かべ


ることができる


それらをカタカナ書きで上げてみるとヨノ


シーヘレイラネルソンカマチョショ


ーンウッドマクスードウィルソンなど


名である



中でもよく覚えているのは太字にした名で


今でも容姿をはっきり思い浮かべることがで


きる

 

ヒルトンの名の職場スタッフのことは今で


もよく覚えている


ルソンはアルバイトできていた黒人の学生


だったがこの彼には度ずいぶん驚かされ


たことがあった


それは忘れもしない月半ばのことだった


同じ昼間のシフトについていたある日ネル


ソンが突然今日は何の日か知ってるか?」


と聞くのだ


突然のことだったし質問の意味は分かった


もののなんのことかわからずしどろもど


ろの当方に対してネルソンは言った。「You


の国Japanの終戦記念日じゃないか」。


それを聞いたときは驚くと同時にすっかり感


心してしまっていた。


彼には悪いが常日頃はたかが黒人のアル


バイト学生と軽く思っていたのだだが


こちらが意識もしていなかった15


を日本の終戦記念日としてしっかり意識し


て覚えていたのだ


その日依頼彼に対しては尊敬のまなざしを


向けるようになっていた


カマチョは前の項でも触れたがフロントフィ


スでルームインスペクタという同じ職務に


携わっていた20代半ばの同僚である


彼については以前他のブログ記事にも取り上


げているので今回は人物紹介についてはは


するが一言だけ言っておくと無類の女好


きで一緒にいるときは女性の話題をあげる


ことがが多かったが好人物で憎めないとこ


ろがあった


そんな彼も仕事は熱心で新人の当方を懇切


丁寧に指導してくれた


フレディ(ショーン)30台半ばの白人男


性で当時フントオフィスのチーフを務めてい


なかなかの物知りで職場一番のインテリ


といってもいい


彼が教えてくれた日本の正ちゃん印のよ


うな縦に本の線を引き終りに横本で閉


じる数の数え方は今でも忘れていない


マクスードはフロントオフィス一番の年配者


で当時の年齢は60歳近くだったのではない


だろうか


職場ではいつもシット!」「シット!」(


そッという意味と口走りながら苦みばしっ


た表情で立っていた


でも新人だった当方に対して、「国の家族は元


気か?」などといろいろ気遣ってくれた


ウッドは黒人でフレディと同年配で同じくチ


]ーフを務めていた男性


職場で最も背が高くおそらく190センチ


ぐらいあったのではないだろうか


寡黙で人当たりはそれほど良くはなかったこ


ともあってか個人的に親しく話すことはほ


とんどなかった


以上ヒルトンで一緒に働いていた名の職場スタッフの名前を挙げたが今も彼らの姿が懐かしく目に浮かんでくる