2023年5月8日月曜日

阪神タイガース 「ARE」に悪乗りしてはダメ

 




上の
枚野写真は最近見た山陽電車の車内広告です

山陽電は甲子園球場行きの阪神電車に直結しているため阪神ファンが多く利用しています

それ故に甲子園球場や阪神タイガースに関する広告がよく掲載されます

今回見た種類のものも甲子園球場の阪神タイガースの試合の宣伝ならいいのですがどうもいつも見るものと感じが違うのが気になります

それはつの広告のどちらにもあるAREという大きな文字です

 

いつのまにかアレを優勝の代名詞にしてしまった

阪神タイガースでアレという言葉が使われ始めたのは岡田監督になってからだ

岡田監督がなにげなく監督になった以上はもちろんアレを目指すと発言したのが発端だがもちろんアレは優勝のことである

岡田監督の発言以来アレはまたたく間にはやりだし選手だけでなくファンやスポーツニュース関係者などに広く使われ始めいつのまにかアレという言葉は優勝の代名詞になってしまったのだ

 

アレをAREと英字表現するのは悪乗り

AREをスローガンにするには無理がある

このアレブームを球団が見逃さなかった開幕前に大流行したのに目をつけてさっそくこれを今期の阪神タイガーススローガンに決めたのだ

しかし下に示したように、ARE(アレに対する意味づけがAim, Respect, Empowerというのはどうだろう

いかにもこじつけ風で、どうみても上手くマッチしているとは思えず、安易な語呂合わせでナンセンス。


アレをAREとして、Aim,Respect,Empower3語を

(スローガンの意味は

このスローガンには 個人・チームとして明確な目標(Aim!)に向かって

野球というスポーツや諸先輩方に対して敬いの気持ち(Respect)を持って取り組み

がさらにパワーアップ(Empower!) することで最高の結果を残していくという想いが込められています》 

出典阪神タイガース球団

 

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