2013年1月9日水曜日

大リーグを引退した松井が巨人の次期監督に! ・ 渡辺会長が最有力候補として指名

ゆくゆくは、とは予想していたが、大リーグを引退したばかりの松井選手が、こんなに早く巨人の監督候補に指名されるとは大方の人は思っていなかったであろう。


いかに高齢とは言え、渡辺恒夫氏と言えば、いまだに巨人軍の会長として君臨している人だから、いい加減なことは言わないだろう。


人気抜群の松井のことだから、そうなったらファンも大歓迎だろうし、ますます巨人軍の人気が上がるだろう。


でもまだ30代だし、あと数年は監督業の勉強に努める必要があるかもしれない。


コーチから始めるなどして、管理者としての素養を身につけなければいけないだろう。


監督というものは、例えなれたとしても失敗に終わるケースも少なくない。


松井にはそうなってほしくはないので、じっくり勉強した上でその任についてほしい。


年齢的にも時間はじゅうぶんにあり、あせることはない。


以下は日刊スポーツの記事である。


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つえをついて新年互礼会に出席した巨人の渡辺会長(86)が7日、引退を表明したばかりの松井秀喜氏(38)を次期監督の最有力候補に指名した。


都内のホテルで開かれた新年互礼会に出席し「原君の後すぐっていうのがいないんだよ。松井君が最適だよね」と話した。松井氏の帰国を待って会談の場を設ける予定で、その場で就任要請するとともに同氏の考えを聞く。


 松井氏には早く巨人の一員に復帰してほしい。渡辺会長のラブコールは熱烈だった。「順序として、松井君がやってくれたら。その後は高橋由伸君とかいろいろいるけども、原君の後すぐっていうのがいないんだよ。


原君はまだやるけど、その後は松井君が最適だよね」と、今季限りで契約の切れる原監督との契約延長もほのめかしながら、松井氏を次期監督として熱望。


「まあ、松井君の方がどう考えるかだ。帰ってきたら会うから。会って頼む」と、帰国直後の会談で打診をすることを明かした。


 これまでは落合博満氏(日刊スポーツ評論家)やイチローへの高い評価を口にしていた。昨年8月、ラジオ番組に出演した際には、イチローと松井氏のどちらかを指導者として迎えるならば「私はイチローだな」とまで話していた。


同時に「(巨人の監督は)生え抜きというしきたりがある。それを犯すわけにはいかない」とも話したが、その時点での松井氏の評価は、そこまで高くはなかった。


 そんな中、松井氏が次期監督の最有力候補になった背景には原監督の推薦があったようだ。2人で会談した際に「松井ならば、勉強すればできる」と後押しがあったことで考えが変わってきたという。


「まずはヘッドコーチかなんかをやってね。だって彼はバッターだから。ピッチャーをどうするか研究してもらわないといけない」と、いきなり監督として招くのではなく、コーチとして勉強させたい青写真を描いた。


 現役時代、背中でチームを引っ張って来た松井氏だけに、監督になるために勉強すべきことは多い。投手起用だけでなく、チーム運営や人心掌握術、ミーティングで、どう話したらチームの士気を鼓舞できるのかなど…。


それを教える立場になるかもしれない原監督も「いつになるか分からないけど、松井は監督にならなくてはいけない男。引退してからの期間を有意義に過ごしてほしい」と、後継者の成長を熱望している。


 92年のドラフトで長嶋監督がくじを引き当て、巨人のユニホームを身にまとった時から、こういう時が来るのは必然の流れだったのかもしれない。「早く帰ってきて、巨人に戻ってきてもらって、原君の後ね。多少コーチとかやってもらうけど、大監督になってもらいたいよね。


それをみんな望んでる。おそらく野球ファン全部が望んでるんじゃないかね。だって、彼が他の球団に行ったらおかしいだろ。こっちはもう大口を開けて待ってるんだよ」と冗談まじりに話した渡辺会長。この日は言葉の端々に、松井氏への愛情があふれた。【竹内智信】


 2013年1月8日 日刊スポーツ

2013年1月7日月曜日

こんなばかげた演出を仕掛けたのはいったいどこのどいつだ! ・ マグロ初値、 史上最高1億5千万円


いかに高価なマグロとえ、こんな馬鹿げたことはない。こうしたマグロ、わずか数年前には数百万円でしかなかったではないか。


それが今では30倍にも近いこんな馬鹿げた値段をなぜつけるのか。これは明らかに市場と仕入れ業者が仕組んだ演出で、いわば”やらせ”?なのではないだろうか。


そんなことも見抜けずに、批判することもなく、おもしろがってニュースのトップに載せる朝日新聞のお粗末さはどうなんだろうか。

朝日新聞以外の他紙、読売、毎日、産経、日経などの電子版には一切このニュースは載っていない。みなこんな馬鹿げたことをあおらないようにしているのだ。なのに朝日だけは!


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こんな馬鹿げたことをおもしろがってニュースにするのは朝日新聞だけ


 5日にあった東京都中央区の築地市場の初競りで、222キロの生鮮本マグロが史上最高値となる1億5540万円で競り落とされた。

昨年出た過去最高値の3倍という高騰ぶりに、「市場価格をゆがめている」などと批判の声も上がっている。


 午後3時過ぎ、同区築地の「すしざんまい」本店。詰めかけた報道陣と見物客の前で、木村清社長(60)が朝に競り落とした史上最高値のマグロを解体し始めた。日本刀のような長い包丁を振るって切り分ける。


 競り落とした値から考えると1貫あたり4万~5万円相当だが、大トロ(398円)などの通常価格で提供した。最高値のマグロを一口でも味わおうと100人を超す行列ができた。大トロをほおばった女性は「歯ごたえがあって、甘い。おいしい」。


朝日新聞電子版 2013/1/6

2013年1月6日日曜日

ここまで悪化している韓国人の懐事情 ・ 住宅担保融資77%が利息のみで元本未返済 


77%もの人が利息だけしか払えない! 延滞急増 韓国の住宅ローン


好調な業績で躍進を続ける「サムスン」や「現代自動車」の陰で、いま韓国庶民の多くは借金地獄にあえいでいる。


大学進学率が80%を越えるという韓国はいつの間にか世界一の高学歴国家になってしまった。


この数字も異常だが、高い学費を借金に頼る家庭が多く、おまけに卒業しても仕事がなく、いま若者の失業率は日本をしのぐほどになっている。


韓国人はもともと見栄っ張りなところがあり、借金してもいい生活を望む人が多いようだ。そうしたつけがいま一気に人々に回ってきて、それが住宅ローンの延滞に拍車をかけているのである。


上のタイトルにもあるように、全体の77%もの人が住宅ローンの元金が払えず、かろうじて利息だけの支払いですましているのである。


じつに住宅ローン利用者の4人のうち3人がこういう状態なのである。


これはどう考えても異常である。何故これほどになるまで借金生活を続けたのだろうか。


おそらく ”みんなでやれば怖くない” という心理が働いて、人々の借金感覚が麻痺していたのではないだろうか。


わが日本も、国が抱える巨額赤字のことを考えれば、外国の人のことをとやかく言える立場ではないが、韓国人はこの際お金の使い方に対する考え方を変えて、早急に節約の精神を身につけなければいけないのではないだろうか。


そうしなければそのうち確実に大破綻がやってくるだろう。 以前、IMFに援助を受けた時のように。


以下は韓国の住宅ローン延滞に関する新聞記事である。


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韓国の人、住宅ローンが払えない!


 膨れ上がった住宅担保融資が韓国経済の懸念材料に挙げられている。元本返済なしで利息だけを支払う人が大部分で、延滞率も高いことが28日、分かった。

 韓国の金融当局と統計庁によると、住宅担保貸付は3月末時点で306兆5000億ウォン(21兆1360億円)だった。このうち元本を返済せず利息だけを支払う据え置き期間の貸付が235兆4000億ウォンで、76.8%を占めた。

120兆2000億ウォンは分割返済の貸付で、元本返済がまだ残っており、115兆2000億ウォンは満期に元本を一括返済する貸付となっている。

 住宅担保貸付のうち来年中に据え置き期間が終わるか満期が到来する貸付は128兆ウォンで、全体の約42%に上る。

 金融当局は、一括返済貸付の多くは満期延長が可能で、据え置き期間が終わる貸付も分割返済が長期にわたるため、家計に大きな負担を与えないとみている。

 しかし、民間シンクタンクの見解は異なる。KB金融経営研究所が統計庁の資料を分析したところ、据え置き期間が終わると世帯所得に占める元本支払いの割合が49.1%に拡大するという。持ち家はあっても住宅ローンに苦しむ、「ハウスプア」に転落しかねないと指摘した。

 延滞率の動きも危険な水準に達している。4月に個人向け貸付の延滞率は0.89%、住宅貸付は0.79%だった。これは世界的な金融危機の影響で延滞率が最も高かった2009年2月を上回る。延滞率は上昇を続けており、1%を超える可能性もある。銀行では延滞率を注視している。


聯合ニュース より

2013年1月4日金曜日

パナソニックやシャープだけではない ・ こんなにある 2012年度の”巨額赤字企業”



昨年の会社関係のニュースでもっとも驚いたのはかつての日本企業の雄であった電機IT関連のパナソニック、ソニー、シャープなどが軒並みに巨額赤字を計上したことである。


この三社の赤字額を併せると実に1兆6千万円にも達するという恐ろしいほどの額になるのである。


こうした赤字の原因は主に米国のアップル社や韓国のサムスン、LG等に売り上げを奪われたことにある。


もっともアップルのスマートフォンは開発、発売はとも先発であり、負けたのはある程度仕方ないとしても、日本の電機企業よりかなり後発の韓国サムスンやLGに負けたことはなんとしても残念である。


それも少しの負けではなく大敗を喫したのである。


もちろんわが国で極端に円高が進んだことも大きなハンディになったのは間違いないが、ブームの携帯電話市場ででサムスンに大きく後れをとったことは致命的であった。


去年は電機企業の赤字ばかりが目立ったが、大幅赤字の企業は何も電機に限ったことではない。


原発の停止やそれに伴う火力発電に必要なLNG価格の大幅アップのあおりを食って電力各社も大きな損失を出してしまった。


東京電力に端を発して関西電力も本年度より赤字解消のため値上げを発表している。九州電力などもいずれ値上げに踏み切ると予想されている。


さてこうした企業を取り巻く厳しい条件の中で、新しく発足した安倍内閣は景気回復のために新しい経済政策に取り組むことを発表している。


こうした政策が効を奏して、2013年度はこうした赤字企業を減らすことができるのだろうか。


下は2012年3月期決算において純損益が400億円以上の赤字を計上した上場企業の一覧である。

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2013年1月3日木曜日

この統計データがおもしろい(その4) ・ 「格差是正は政府の責任か?」に関する世界の意識調査






次第に広がっている貧富の格差が、いま是正すべき問題として世界中で大きなテーマになっている。


政治家が選挙の公約に、この格差是正を掲げるのは日本だけではなく世界共通のようである。


しかし問題として抱えているのは同じでも、その責任の所在がどこにあるのかに関しては、国によってそれぞれ考え方が違うようである。


つまり格差の是正がどのように、誰によってなされるべきかという点に関する考え方である。


図を見ていただければ分かるように、世界の国々の大多数が、是正の当事者に政府をあげている。


つまり格差を生み出したのは政府の責任だから、是正するのも政府がやるべきだ、という論理である。


このデータで見る限り圧倒的に多いのが政府がその責任を負うべき、とする考え方である。


だが注目すべきは米国であり、実に50%以上が政府に責任はないといっているのである。やはりフロンティアスピリッツをもつ米国民は自助の精神にあふれているのだろうか。


ではわが日本はどうかというと「政府の責任ではない」と言う意見が15%ぐらいあり、責任を政府に転嫁しない立場をと取ってる人の割合は先進国の中では多いほうで、

これを見る限り少しは自助の精神が芽生えつつあるとも言ってもいいのではないだろうか。


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責任を政府に転嫁していないのは米国で、日本にも僅かだがその傾向は見えている


国際共同意識調査であるISSP調査の2009年は格差がテーマとなっている。ここでは、格差是正が政府の責任かどうかについての意識の国際比較をグラフにした。



 格差是正について政府の責任だとする意見が多い国としては、トルコ、ポルトガルやウクライナ、ロシアなど旧ソ連諸国が目立っている。


 逆に政府の責任ではないとする国としては、米国、ニュージーランド、オーストラリアなどアングロサクソン系諸国がめっだっている(フィリピンも米国の影響か政府の責任ではないという意見が多い)。また、ノルウェー、スウェーデンなどの北欧諸国や日本もこれに近い意識となっている。


 東アジア諸国の中では、格差が大きい中国では格差是正を政府に求める意見が81.4%最も多く、韓国は75.1%で、これに次ぎ、逆に、台湾、そして日本は、それぞれ、66.4%、54.4%とむしろ英米系諸国に近い意識となっており、

かなりの差がある。これらの国における「治国平天下」といった儒教の考え方の共通性より、実際に所得格差が大きいかどうか、また市場経済主義の浸透度合いの影響による差が大きいと考えられる。


 なお、調査年次は異なるが中国人が格差に対する政府の責任を大きく考える意識が、数十年にわたる社会主義時代の文化やイデオロギーに由来していると見なしている国連の報告書を図録4680で引用したので参照。



 当図録で取り上げている国は38カ国、具体的には、グラフの順にトルコ、ポルトガル、スロベニア、ウクライナ、ロシア、クロアチア、ラトビア、アルゼンチン、ハンガリー、ブルガリア、中国、スペイン、ポーランド、エストニア、イスラエル、フランス、スロバキア、韓国、フィンランド、オーストリア、チリ、ベルギー、アイスランド、南アフリカ、キプロス、台湾、ドイツ、チェコ、スイス、英国、スウェーデン、日本、デンマーク、ノルウェー、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、米国である。


社会実情データ図録 (2012年12月3日収録)

2013年1月2日水曜日

グローバル化する求人市場 ・ いまや仕事さがしは世界的な視野で臨む時代



海外の求人を紹介するWorld Post


こんなにある日本人の海外での求人

つい先日もこのブログで、タイのバンコクや中国の大連に日本のコールセンターが進出して、日本国内で多くのオペレーターを採用して現地に送り込んでいる、という話を書いた。  

 いま日本企業は製造業だけでなく、サービス業を始め多様な業種が海外に拠点を設けている。   

これまで圧倒的に多かった製造業では一部の管理職を除いて現場従業員は現地の人を採用するのが普通であった。   

だが製造業以外のサービス業などでは現地では逆に日本人を雇っている。それは職種的に日本語の分からない現地人では職務が務まらないからなのである。    

それがどういった職種であるかといえば、例えば日本語教師や現地の学習塾講師、それに現地の日本人学校の教師、あるいは日本人客担当のホテルマンや旅行ガイドなどである。   

 これらの職種はすべて日本語ができなければ勤まらない仕事ばかりなのである。   

また言葉の問題はさておき、日本料理の板前や寿司職人などもいま海外で求人の多い職種である。    

海外ではいま日本料理の人気が非常に高まっており、日本料理店の数は増える一方で、この分野での求人は数え切れないほど多くあるのだ。  

まさに引く手あまたと言ってもいいような状態なのである。こういった求人が載っているのは海外の仕事専門の仕事情報誌やインターネットの求人サイトである。    

またハローワークのインターネット求人欄で勤務先を海外にして検索すると海外の求人一覧が出てくる。時期によって多少の変動はあるが、たいてい200件前後は載っているようである。   

またインターネットには海外の求人専門のサイトもある。その代表的なものが World Postというページであり、このサイトには世界中の求人が常時かなりの件数で掲載されている。    

このサイトでも職種的に多い求人は日本食調理人、学習塾講師、日本語教師、ガイドなどで他の海外求人欄と職種的には似通っているが、量的には他を圧しており、驚くほど多くの求人が紹介されており、見ているだけでも胸が躍ってくる。  

  いま日本では若者の就職難が一段と進んでおり、失業者は増える一方である。でも何も職探しは国内だけに限らず、目を広く海外に向けて世界的な視野で探してみてはどうだろうか。    

格安航空会社の登場により、海外へ行くのもずいぶん敷居は低くなっている。それに海外と言えども、今回紹介した職種のように、必ずしも外国語が必要な職種ばかりではない。 

 とくに日本食の調理人は今後も需要が増えるのは確実である。今から技術を学んで、この道を目指しても決して遅くはない。    

若者よ! これからの仕事さがしは国内だけでなく、世界を相手に始めようではないか。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年 ・ なるか!2013 日本再生




謹賀新年 2013 1.1



巳年生まれの有名人

●男性  


 香取 慎吾 ・塚原 直也(体操選手) ・柳沢 敦(サッカー選手)


 松岡 昌宏 ・仲村 トオル ・南原 清隆 ・馳 星周(作家) 

古田 敦也 ・本木 雅弘 ・落合 博満 ・北の湖 敏満 ・関根 勤


中島 悟 ・藤波 辰爾(プロレスラー) ・山下 達郎 ・徳光 和夫


萩本 欽一 ・ポール 牧 ・橋爪 功



●女性  

小林幸子 ・竹下 景子 ・中島 梓(栗本 薫)(作家) ・牧村 三枝子

 岩下 志麻 ・島田 順子(ファッションデザイナー)

長山 藍子 ・倍賞 千恵子 /・研 ナオコ ・菅野 美穂

・鈴木 紗理奈 ・松 たか子 ・草刈 民代 ・さくら ももこ

 安室なみえ ・沢口 靖子 ・中森 明菜 ・吉田 美和 ・島田陽子


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 香取 慎吾
1977年1月


松 たか子
1977年6月

古田 敦也
1965年8月

倍賞 千恵子
1941年6月

萩本 欽一
1941年5月

岩下 志麻
1941年1月

落合 博満
1953年12月

安室なみえ
1977年9月

本木 雅弘
1965年12月

小林幸子
1953年12月