2019年5月11日土曜日

動物園の入園料・その安さに心がなごむ

 
コスパ最高!いまどきこんなに財布に優しい行楽地があったのか
 
ゴールデンウィーク10連休の真っ只中のある日、子供連れの人々で賑わうお城の敷地内にある動物園の前を通りました。
 
何気なく入場門あたりに目をやると、入り口近くにある入場料を示す看板が目に入りましたが、そこに書かれているのはびっくりするような安さです。
 
なんと大人200円、子供30円とあるではないですか。もう一度あらたあらためて見てみましたが間違いなくそう書いてあります。
 
これだと例えば家族5(大人2人、子ども3人)でも500円以内ですむことになります。

これに驚かないはずがありません。まさにアンビリーバブル!ではないですか。
 
入場料がこれほど安いからといって決して内容が伴わないところではありません。ライオンやゾウ、それにキリンなどもいる立派な動物園です。
 
それだけではありません。広い園内には遊園地も併設されており、無料で利用できる様々な遊具や乗り物があるのです。
 
これだといろんな動物を見て、遊具や乗り物で楽しく遊んで家族が一日楽しくすごせます。
 
それで500円ですむのですから、これぞコスパ最高!ではありまんか。 

 

同じ行楽地でも入園料はさまざま
 
 
 

同じ動物園や遊園地でも値段は様々で、例えばこの町にある動物が放し飼いされているサファリパークというところの入場料は一人数千円しますから、この動物園にくらべてなんと10倍近いの高さです。
 
そこだけではありません。有名なテーマパークのデズニーランドやユニバーサルスタディオだとこれ以上です。
 
年に一度しかないゴールデンウィークともなると、たとえ値段が高くても訪れる家族連れは少なくないはずです。
 
人それぞれレジャーの過ごし方は異なりますが、行き先の選択によっては出費金額に大きな差があることは覚えておくべきではないでしょうか。
 
出費金額の多寡で楽しさが決まるわけではないのですから。
 
 
 
ゴールデンウィーク、小学生はこんな作文を書いた
 
もし小学生の子どもが学校でゴールデンウィークを題材に作文を書くと、こんな内容になるかもしれません。
 
 
小学生の作文例2題
 
(その1)
ゴールデンウィークに家族4人で大阪のユニバーサルスタディオへ行ってきました。楽しかったのですが遠いので電車の時間が長く少し疲れました。帰った後でお母さんが「お金をたくさん使ったので、これから節約しなきゃ」としぶい顔で言っていました。
 
 
(その2)
ゴールデンウィークに家族全員5名で市内の動物園に行きました。家からわずか30分ぐらいで着いたので遊ぶ時間が多くとれ、得したような気がしました。家に帰ってからお母さんが「入場料が安かったので助かった」とうれしそうに言っていました。

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