2012年6月30日土曜日

これが消費税法案に造反した57人の議員リストだ!



消費増税法案の採決で造反した民主党議員(敬称略、数字は当選回数)

 ■反 対…57人(小沢系46人) 

〈小選挙区〉 
14 小沢一郎 
8 鳩山由紀夫★ 
5 東祥三、山岡賢次、山田正彦、川内博史★ 
4 牧義夫、松野頼久★ 
3 小泉俊明★、小宮山泰子、鈴木克昌、樋高剛 
2 青木愛、太田和美、岡島一正、古賀敬章、階猛、辻恵、中川治、松崎哲久、横山北斗 
1 石原洋三郎、石山敬貴、大谷啓、岡本英子、加藤学、木村剛司、京野公子、熊田篤嗣★、黒田雄、瑞慶覧長敏、平智之★、橘秀徳、玉城デニー、萩原仁、畑浩治、初鹿明博★、福嶋健一郎、福島伸享★、福田衣里子★、村上史好 

〈比例代表〉 
5 小林興起★ 
3 中津川博郷★ 
1 相原史乃、石井章、大山昌宏、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、菊池長右エ門、熊谷貞俊、菅川洋、高松和夫、中野渡詔子、橋本勉、水野智彦、三宅雪子 

■欠席・棄権…15人(小沢系10人) 

〈小選挙区〉 
6 小沢鋭仁★ 
5 原口一博 
4 黄川田徹 
3 篠原孝★、村井宗明 
2 石関貴史、梶原康弘、橋本清仁、福田昭夫 
1 石森久嗣、空本誠喜、宮崎岳志★ 

〈比例代表〉 
1 玉置公良★、柳田和己、山岡達丸★ 

★は小沢グループ以外
(注)体調不良を理由に欠席した羽田孜氏は除く

 日本経済新聞2012/6/27

2012年6月29日金曜日

わが国の基幹産業でますます進む国内の空洞化 ・ トヨタ、日産が相次いで国内生産規模を大幅縮小


 わが国の基幹産業である自動車業界でまた新たに国内生産規模の縮小が進もうとしている。


  今回の計画は一時的な減産ではなく、生産ラインそのものを縮小するもので、景気動向などで調整するものではなく、将来容易に復活できるものではない。


 長期的な円高を見込んでの根本的な国内での生産台数の縮小計画なのである。


 こうした計画的な生産縮小は今後多くの余剰人員を生むことが予想され、基幹産業であることもあって今後雇用面でも大きな波紋を呼びそうである。


 以下は最近報道された一連の新聞記事である。

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トヨタ、国内の余剰能力50万台削減 

300万台維持へ体質強化  
 
 トヨタ自動車は2014年にも国内の生産能力を現在より1割強(50万台)少ない310万台に減らす。

 余剰能力の削減と同時に需要変動に応じて柔軟に生産量を調整できる体制を築き、円高が続く環境でも国内300万台の生産規模を維持する。

 海外では生産能力を拡大し、15年に1000万台の世界生産を目指す。
 

 トヨタの12年の国内生産台数は前年比23%増の340万台の計画。エコカー補助金や東日本大震災で生産が減った…

日本経済新聞2012/6/20 2:07


日産、国内生産能力15%減 神奈川の1ライン停止 
 
 日産自動車は7月から主力生産拠点、追浜工場(神奈川県横須賀市)の生産ライン2本のうち1本を停止し、国内の車両生産能力を15%(年間約20万台)削減する。

 同工場で生産している小型車の一部はタイで組み立て、輸入する。

 自動車業界ではトヨタ自動車も国内生産能力を2014年にも10%強削減する方針。円高や内需の低迷を背景に、基幹産業の自動車で国内生産体制を見直す動きが広がってきた。

日本経済新聞2012/6/21

トヨタ北米向け小型車生産、国内から欧州へ移管
 
 トヨタ自動車は、北米向けの小型車「ヤリス(日本名ヴィッツ)」の生産を、グループ会社の豊田自動織機長草工場(愛知県大府市)から、来年5月にフランス工場に移すと発表した。

 トヨタが欧州で生産した車を北米に輸出するのは初めてだ。
 
 円高によるコスト高を解消し、ユーロ安を生かして輸出競争力を高める狙いだ。
 
 フランスから北米へのヤリスの輸出台数は年間約2万5000台になる。

 一方、これまでヤリスを生産していた長草工場は、引き続き国内向けのヴィッツや北米向け以外のヤリスを生産する。別の車種の生産で、長草工場の年間約30万台の生産レベルは維持する。

2012623 読売新聞)

2012年6月28日木曜日

ピアノ売上不振の中 ・ まだガンバッテいる「ピアノ売ってちょうだい♪」のタケモトピアノ



ピアノうってちょうだい♪ デンワしてちょうだい♪

 「泣いている赤ちゃんが泣き止む」と言われて大評判をとった財津一郎の{ピアノ売ってちょうだい♪」のTVコマーシャル。

 今でもプロ野球阪神タイガースの中継ではよく放映されているようだが、よくもまあ20年近くも長い間同じ内容のCMが続けられるものだ。

 スポンサーのタケモトピアノ成長したとは言え最近でも年商25円ぐらいのそれほど大きくない会社。

 しかもこのところ長い間ピアノの売上は右肩下がりで不振を極めている。

 そんな状況下で高いテレビコマーシャルのお金を使ってのCMがよく継続できるものだ。

 ピアノの買取とはそんなにもうかるものなのだろうか?

 まあそれはともかく「泣く子も笑う」CMなら、それなりの価値はある。

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タケモトピアノ
市場情報
非上場
本社所在地
日本
590-0984
大阪府堺市堺区神南辺町三丁107番地16
タケモトビル
設立
事業内容
ピアノの買取業務/ピアノの輸出業務
資本金
1億円
売上高
25億円(200910)
従業員数
60
主要子会社
外部リンク
                                                   
  ウィキペディア

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18年間減り続けたピアノ販売台数

 国内のピアノ販売台数は統計を取り始めた1992年の国内ピアノ販売台数は11万3500台。

95年以後は減り続け、2010年には1万6356台に落ち込んでいた

協会によると、少子化の影響や、高品質・低価格化が進んでいる電子ピアノを購入する人が増えていることが販売減少の理由という。
 
17年ぶりの販売台数増について、河合楽器製作所(浜松市)は「震災で壊れたピアノの買い替え需要で、仙台市などでは一昨年を上回る売れ行きだった」、ヤマハ(同)は「部品メーカーが被災して電子オルガンなどの生産が落ち込み、ピアノ市場に客が流れた」と分析している。

 読売新聞

2012年6月27日水曜日

止めたいけど止められない ・ いまだに禁煙しない人の三つの理由?



●第一の理由 ・ 野田首相だって吸っている

 野田首相をはじめ、いまだにタバコを吸う政治家は少なくない。

 率先垂範して止めるべき人々がいまだに禁煙しないのはいったいどういったことだろう。

 まさかタバコ業者との癒着のせいでもないだろう?




●第二の理由 ・ 欧米に比べてタバコ代が安い

タバコ価格国際比較

国名    銘柄              価格
日本    マイルドセブン                   410

イギリス  ベンソン&ヘッジス  1186

アメリカ  マールボロ       830

フランス  ゴロワーズ       773

ドイツ   ハーベー (HB)   644



●第三の理由 ・ 自動販売機やコンビニで手軽に買える

 日本ほどタバコの買いやすい国が他にあるだろうか。街のいたるところにあるタバコ専用の自販機。

 また市街地だとブロックごとにある24時間営業のコンビニ。まさにいつでもどこででもタバコは自由に買えるのである。

 世界広しといえ、おそらく今の日本は世界一タバコが買いやすい国ではないだろうか。

2012年6月26日火曜日

”本はわたしの大学だ” と、ある作家は言う ・ 本と読書に関する心に響く古今東西の名言



 作家の辻井 喬氏は最近の著書「流離の時代」のなかで「本はわたしの大学だ」と述べている。


 ご存知の方も多いと思うが作家・辻井喬といえば、かの西部セゾングループの総帥であった堤清二氏のことである。


 氏は東大経済学部卒で長い間経済界の重鎮として活躍したあと作家に転進し、現在84歳という高齢だが、そうした人でもいまだに本と読書の価値をこれほど高く評価しているのである。


 また同じ作家で話題作を次々発表している浅田次郎氏も著書に中でこう言っている。


  「学校へ行かなくても、本さえあればいくらでも勉強できる」


 いま世の中はインターネット全盛時代であり、それにかまけてつい読書がおろそかになりがちである。だが、ネットとの相乗効果を図るためにも、いまこそ読書力の真価が問われる時代でもある。


 私はこのブログがスタートした2010年6月23日の最初の投稿に「読書を趣味と言っていいのだろうか」という読書に対する持論を述べた記事を載せた。参考までにその記事のlinkを貼らせていただくことにする
  Link http://tuneoo.blogspot.jp/2010/06/blog-post.html


 以下は古今東西の先人たちの本と読書に対する名言集である。

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本と読書に関する古今東西の名言、格言


・読書とは、著者の魂との邂逅である。(亀井勝一郎『読書論』)

・人の品性は、その読む書物によって判ずることができる。(スマイルズ)

・ 読書の方法を知っている人はすべて、自分自身を拡大し、存在できる道を増やし、人生を有意義で、面白く、最大限に活かす力を持っている。(オルダス・ハクスレ)

・書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。(ソクラテス)

・良書を読むには悪書を読まぬことを条件とする。人生は短く、時と力とは限られているから。(ショウペンハウエル)

・読書は自己の頭によらず、他人の頭をもって思索することである。(ショウペンハウエル)

・積極的な読書法とは、著者と会話しているような読み方のことです。(コリン・ローズ)

・すべて良き書物を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである。(デカルト)

・書を読んで考えないのは食べて消化しないのと同じ。(エドマンド・パーク)

・人は一冊の本を作るために図書館半分をひっくり返す。(サミュエル・ジョンソン)

・読書の技術は、よろしく適当にとばして読むことである。(ハマートン)

・万巻の書を読み千里の道をゆく。(富岡鉄斎)

・良書をはじめて読むときには、新しい友を得たようである。前に精読した書物を読みなおす時には、旧友に会うのと似ている。(ゴールドスミス『世界市民』)

・人生はすこぶる短く、静穏な時間はごく少ないから、我々は価値無き本を読んで時間を浪費すべきではない。(ラスキン)

・この世のあらゆる書物も、お前に幸福をもたらしはしない。だが、書物はひそかにお前自身の中にお前を立ち帰らせる。(へルマン・ヘッセ)

・書物は青年時代における道案内であり、成人になってからは娯楽である。(コリアー)

・他人の自我にたえず耳を貸さねばならぬこと――それこそまさに読書ということなのだ。(ニーチェ)

・私が人生を知ったのは、人と接したからではなく、本と接したからである。(アナトール・フランス)

・読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするには思索の力である。(ジョン・ロック)

・読書しているときはわれわれの脳はすでに自分の活動場所ではない。それは他人の思想の戦場である。(ショーペン・ハウエル『読書と書籍について』)

・読め 読め 読め。何でも読め。駄作も古典も良しも悪しきもそしてそれらがいかに書かれているか理解するのだ。ちょうど親方に学ぶ見習い大工の如く。読め。吸するのだ。そして書け。名文ならば自分で分かるだろう。駄文なら窓から投げ捨てろ。(ウィリアム・フォークナー)

・人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿はそれをぺらぺらめくっていくが、賢い人間は念入りに読む。 その書物を読むことはただ一度しか出来ないと知っているから。 (ジン・パウル)

・書物というのはポケットに入れて持ち歩ける庭のようなものである。(アラビアの古い格言)

・本を読むことが、読書なのではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。(長田弘『読書からはじまる』)

・友を選ぶが如く、著者を選べ。(ロスコモン『訳詩論』)

・目的のない読書は遊戯であって、読書ではない。(エドワード・リットン)

・書物のほんとうの喜びは、なんどもそれを読み返すことにある。(D・H・ロレンス)

・よい本を読まない人間は、本を読めない人間と同じだ。(マーク・トゥエイン)

・読書は、一人のようで一人ではない。本を書いている人との二人の時間である。(斎藤孝 『読書力』)

・読書は学問の術なり、学問は事をなすの術なり。(福沢諭吉『学問のすすめ』)

・読書の時間を大切にしなさい。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります。(ジョセフ・マーフィー)

・読書で生涯をすごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。(ショウペンハウエル)

・読書というものは、その時に応じて読み方に深浅がある。自分のその時に置かれた環境で、読み方が深くなったり、浅くなったりする。(三浦綾子)

・読書は充実した人間をつくり、会話は機転の利く人間をつくり、執筆は緻密な人間をつくる。(フランシス・ベーコン)

インターネット「読書に関する名言」より

  

      



2012年6月25日月曜日

フリーマーケットはFree じゃなくて Flea マーケット


 毎月第二と第三日曜日に市内の大きな公園で開かれているフリーマーケットだが、ここへ通い始めてからすでに十年以上になる。

 いったいこれまでここでどれぐらい買い物をしただろうか。10点ぐらい? いや20点か? いやもっとか。

 衣類を入れたらおそらく30点ぐらいは購入しているだろう。

 最近こそこれはという掘り出し物にあたらなくなったが、2~3年ぐらい前まではずいぶんいいものにあたったものだ。

 2000円の新品同様英文タイプライター、3000円の大型リクライニングレザーチェアー、1500円の大型双眼鏡、2着8000円の革ジャンパーなどあげればきりがない。

 だが、ここのところまったくと言っていいほど食指の動く品物が見当たらず、もう1年ぐらい何も買っていない。

 買わなくなったのは商品のせいなのだろうか。それともこちらが飽きてきたのであろうか?

 さてこのフリーマーケットの名称についてだが、多くの人がフリーは英語のfreeからきていると思っているのではないだろうか。

 Free,つまり自由に売り買いできる場所だからFree Marketでいいのじゃないか、と思っているはずである。

 だが実際はちがうのである。正しくはfreeじゃなくてfleaとなるのである。

 カタカナ表示ではfreeとおなじになるこのfleaとは、今の日本ではほとんど目にすることのなくなった蚤(のみ)のことである。

 したがってフリーマーケットとは正しくは「蚤の市」となるのである。

 ではその由来とはいったいどういうものであるのだろうか。

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蚤の市
の市」flea marketは、フランス語marché aux pucesの訳であり、もともとノミのわいたような古着が主な商品として扱われていたことに由来するとか、ノミのようにどこからともなく人や物がわき出てくる様子を表現したなど言われているが、
語源は定かではない。もっとも現在のイギリスやフランスでは身体の血を吸うノミとは関係なく、汚らしいみすぼらしいといった意味に捉えられている。

同種の市は、日本でも最近はあちこちで催されているが、蚤の市という呼び名は、「蚤」の持っている不潔なイメージから、歴史のある古物市ではガラクタ市、ボロ市世田谷区など)といった名称が使われ、最近の若者・ファミリー向けの大規模イベントとして開催されるものは、フリーマーケットというケースが多い。

 特に掘り出し物の中には、古美術などが含まれることが多く、出品者がそれと知らずに所有していた有名画家の絵画が発見されることもある。

 アメリカ西海岸では「スワップ・ミート(Swap Meet)」と呼ばれることも多い。

フリーマーケット
 明治公園で行われているフリーマーケット
日本各地で行われる蚤の市やガラクタ市は、1990年代以降若者・ファミリー向けの「フリーマーケット」と呼ばれるものが多くなった。

 従来の「蚤の市」は、神社などの境内で縁日に併せて行われることが多いが、フリーマーケットと称する催しは、主に、競馬場サッカー場などの駐車場、大規模公園などの一角で行われることが多い。

 東京都内の場合は明治公園代々木公園大井競馬場などで行われるものが規模が大きいといわれる。

 日本の場合、a flea marketではなく、自由参加出来ることからfree marketという意味の単語として使用される場合が多い。free marketとは、本来「蚤の市」と全く別の意味の経済学用語(自由市場のこと)なので注意が必要である

 尚、日本で同種の市を開催する場合、形態によっては主催者に古物商取引の許可(鑑札取得)が必要な場合がある、

 近年、インターネット上でもフリーマーケットが開催される場合が多くなってきている。 

 主に、古くなった生活用品を出すケースが多く、幼児服など短期間しか身につけられなかったものを出品するケースが多い。

 これらの衣類、生活用品の中にはキャラクター商品なども含まれ、特に人気のあったキャラクター商品の場合、製造元がすでに生産を終了している場合が多く、販売価格も高騰し、新品購入時とほぼ変わらないかそれ以上の値段で取引されるものも多い。

  ウィキペディアより

2012年6月24日日曜日

グローバル化はここまで進んでいる ・ 日本国内 外国人労働者の多い街はどこだろう



 2009年現在、わが国に住んでいる外国人の数(外国人登録者)は219万人であり全人口の1.7%を占めている。


  1990年には約101万人であったので、この20年間で実に倍以上にも増えていることになる


 これはいま世界規模で起こっている労働市場のグローバル化の波にわが国が完全に飲み込まれたことを如実に示している。


 その事実をさらに具体的に見ていくために、労働者を中心に国内で急激に外国人居住者が増えた地域を挙げてみることにする。

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日本国内で外国人の多い市町一覧


●群馬県太田市 
太田市には富士重工業(スバル)やその関連工場が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約22万人に対し約8700人の外国人登録者がおり、外国人比率は約4%となっています。  

●群馬県大泉町 
大泉町には(旧)三洋電機や富士重工業、その近辺にはサンヨー電機や凸版印刷などがあるため、 それらの工場で働くブラジル人が非常に多い街です。またブラジル人意外にもペルー人など南米の外国人が多く住んでいます。
人口約4万1千人に対し約6千500人の外国人登録者がおり、外国人比率15.7%で、日本一となっています。  

●栃木県小山市 
小山市にはコマツなどの工場があるため、、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約16万人に対し約5200人の外国人登録者がおります。  

●茨城県常総市 
日系移民の子孫のブラジル人などが多く住んでいます。
常総市と合併する前の水海道市にも多くのブラジル人がいました。  

●静岡県浜松市 
浜松市にはヤマハやスズキなどの企業や工場があるため、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約82万人に対し約1万人のブラジル人がおり、日本で一番ブラジル人の多い市と言われています。 在浜松ブラジル総領事館、ブラジル銀行浜松出張所などもあります。  

●静岡県磐田市 
磐田市にはヤマハやスズキなどの企業や工場があるため、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約17万5千人に対し約1万人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●静岡県湖西市 
湖西市にはスズキ、デンソー、パナソニックなどの企業や工場があるため、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約4万6千人に対し約3800人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●静岡県菊川市 
菊川市には自動車関連部品や精密工作機械などの企業や工場があるため、そこで働くブラジル
人が非常に多い町です。
人口約4万9千人に対し約4100人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●愛知県豊田市 
豊田市にはトヨタ自動車関連の工場が数多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約42万人に対し約16000人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●愛知県豊橋市
 豊橋市周辺には自動車関連の企業や工場が数多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約38万人に対し約2万人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●愛知県西尾市 
西尾市にはデンソーやアイシン精機などの自動車関連企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約11万人に対し約5800人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

愛知県小牧市 
小牧市周辺には自動車関連企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約15万人に対し約9500人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●愛知県知立市 
知立市には自動車関連企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約7万人に対し約4500人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●三重県鈴鹿市 
鈴鹿市には本田技研工業やその関連企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約20万人に対し約1万人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●三重県湖南市
 湖南市は製造業関連の企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約5万6千人に対し約3300人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●岐阜県美濃加茂市 
美濃加茂市は自動車製造を初めとした製造業関連の企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約5万5千人に対し約6000人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●岐阜県可児市 
可児市は自動車関連の企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約10万人に対し約7200人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  

●岐阜県大垣市 
大垣市は製造業関連の企業が多くある為、そこで働くブラジル人が非常に多い町です。
人口約16万7千人に対し約7300人の外国人登録者がおり、そのなかでもブラジル人は一番多いです。  


 インターネット「いちらん屋」より