2023年11月27日月曜日

大相撲力士 懸賞金の正しい受け取り方   誰もが 霧島 を見習わなければいけない



大相撲中継 人間性が現われる二つのシーン

テレビの大相撲中継放送を見ていて取り組み以外でいつも気になるシーンが二つある。一つは取組後のインタビューで、この受け答えに力士の人間性がよく現われる。そしてもう一つが今日特に言いたいことだが、懸賞金の受け取りシーンである。


かねてより気になっていたのだが、どの力士も懸賞金の受け取り方が雑すぎる。どの力士も、でわかりにくければ、ことごとくとかおおかたのと言い換えてもいい。


要するにほとんどの力士が不愛想(無表情)で片手だけ出して無造作に懸賞金を受け取っているのだ。


少なくとも数万円以上の賞金を貰うのに、少しぐらいありがたそうな表情をしてもいいと思うのだが、誰もが押しなべて無表情なのだ。



                   日刊スポーツ

大関霧島 これぞ模範的な懸賞金の受け取り方


でもそんな中で一人だけ例外がいて、それが今回優勝した大関の霧島である。


まず3枚の写真を見てほしい.1枚目では礼儀正しく両手で丁寧の受け取っている。2枚目では受け取った後深々とお辞儀をしている。


そして3枚目では、ありがたいという感謝の気持ちを表すかのように、懸賞金の束に額をを押し付けているのだ。


                  毎日新聞      

この姿、人間らしいというか、人間性の良さがよくあらわれていると思いませんか。

おそらく誰もが思うに違いありません。この姿こそが、大相撲力士の正しい懸賞金の受け取り方である。と


2023年11月23日木曜日

カフェ「お茶を楽しむ憩いの場所」というイメージはもう古いのか

   adobe stock

カフェ 今やテレワークと学生の自習の場に


何事も時代とともに変わってくるが、カフェの利用法もその例外ではない.

カフェで以前と比べて大きく変わったのは、一人用の席が多くなって、その多くにコンセントがついている点である。

店によってそうした席の数は違うが、よく行く駅前2つのカフェだとマックカフェが約20席、もう一つのベローチェは全席の半分に当たる40席ぐらいがそうなっている。

 

駅前のカフェ 午後3時すぎの光景

午後3時過ぎ、時々やってくる姫路駅前のカフェ「ベローチェ」

ここへ来たらよく行うのだが、今日もパソコンを前にしてテレワークらしきことをやっている人と自習をしている学生の数をかぞえてみた。

今日はいったいどれくらいの客がここでテレワークや自習をやっているのだろうか。


・パソコンを開いている人の数

客はざっと見て40〜50名ぐらいでいつもと同じぐらい、そのうちパソコンを開いている人の数は視界に入る範囲で6名だ。

なぜ視界に入る範囲かというと、このカフェは構造上座った位置から3分の1ぐらいは席が見えない場所があるからだ。

今日座ったところがそういう位置の席だった。仮にその見えない位置に2~3名いると推測すると、45名ぐらいの客のうち8〜9名がパソコンを前にしていることになる。

では学生の自習の方はどうだろう?


・自習をしている学生の数

テレワークをしている客が平均的な数であるのに対して、学生の自習の数は日によって大きく異なる。

入試や各学期のテスト前が特に多いのだが、そのどちらにも当たらない今の時期は少ないのが普通だ。案の定、今日は教科書らしきものを前にしている学生は4名だけだった。


禁煙が進むにつれて傾向が顕著に


それにしても、テレワークや自習の学生は以前に比べ大きく増えている。テレワークの方は当然コロナ禍で多くの会社がテレワークを取り入れたからであろうが、学生の自習の方はなぜ増えたのだろうか。


こちらの方はひょっとして、カフェの全面禁煙が進んで学生が入りやすい環境になったからではないだろうか。


いずれにしてもカフェが従来の「お茶を楽しむ場所」というイメージが大きく変わったことは事実である。


ここまで書いてふと、もう一つ以前と大きく変わった点があることに気づいた。それは本を読んでいる人をほとんど見かけなくなったことだ。


その代わりスマホを手にしている人の数はやたらに増えて、どのカフェへでも、ほぼ半数ぐらいの客がスマホとにらめっこしている。


2023年11月19日日曜日

フランス人や中国人 姫路の牛どん「松屋」には外国人客がいっぱい

 JR姫路駅から北方向に道幅が50メートルもある大通りがある。世界遺産姫路城へ続く「大手前通り」である。

この通りを駅前から東側歩道をお城に向かって進むと、最初の交差点を渡ったコーナーのところに牛どん「松屋」がある。



松屋の券売機 スピーディな操作がで手際よいフランス男性

松屋は店先の券売機で発券すると、それがすぐ注文として自動的に厨房へ伝わるため料理が出るのが非常にスピーディだ。

姫路城観光の外国人客も多い店なので「サービスが速い」と喜ばれることだろう。

今日もここで2組6名の外国人客に出会った。でも店に入ってから出るときまで、この店の入り口前にある券売機がまさか3カ国の外国語に対応していることを知らなかった。

それもそうだろう、券売機はどの店でも日本語だけが当たり前、と思い込んでいたからだ。

3分待つだけで注文の品ができて「牛どんはいつ食べてもうまいなあ」と、いつもの並盛に舌鼓をうっているところへ、姫路城観光帰りらしいフランス人とおぼしき4人連れの客が店に入ってきた。

男性3人と女性一人のグループで、その中のいちばん若い30㈹に見える男性がおもむろに券売機の前に立ったのだが、驚いたのはその操作のスピードだ。

慣れている日本人だってこれほど速くはできないだろう」そう思えるほど、動作がすこぶるスピーディなのだ。

「でもどうしてこんなに速いのだろう。ひょっとして、この人は日本に長く住んでいていつも牛丼屋に通っていて、こうした券売機に慣れているのだろうか」と思わせるほどであったのだ。

 

券売機操作が速いだけでなく

はしを上手に使って牛どんを食べるフランス人に感心

驚いたのはそれだけではない。彼が席について注文の品を食べる姿にチラッと目をやってみると、なんとお箸をすごく上手に使い日本食の丼物を、これまたスピーディかつスマートに口に運んでいるではないか。

箸の持ち方も正しいし、ぎごちなさがまったくない。

これで思ったのは「ひょっとしてこの人、お国のフランスで住まいの近くにも日本の牛丼屋があって、いつも通っているのではないか」ということだ。

 

中国人夫婦は券売機に少してこずっていたが


そのフランス人が牛どんをほぼ食べ終わったころになって、今度は中国人らしき中年カップルが入ってきた。


中国人か韓国人かと最初はわからなかったが、券売機前での会話から中国人と分かったのだ。


二人は券売機の前に立って会話を交わしながら夫の方が券売機を操作していた。でも先ほどのフランス人ほどスピーディではなく、どちらかといえばまどろっこしさを感じるほどで、機械に手こずっている様子がよくわかった。


中国人なら漢字が理解できるだろうから、フランス人より遅いわけないはずだが、と思ったのだが、二人は5分ぐらいも券売機の前に立っていたのだ。



 牛どん「松屋」の券売機は4か国語(日英中韓)に対応 

店に入ってきたフランス人と中国人 二組6名の客のことがまだ少し気になっていたが、先に来たのだから長居はできない、と思い、退出することにした。

店を出るとき、念のためと思って、券売機上部の説明文を見てみた。

すると目に入ってきたのは、日本語、英語、中国語、ハングル4カ国語対応という文字だった。

これでよくわかった。なるほどこういうことだったのか。これならフランス人でもスピーディに操作できるはずだ。

牛どんは 今や寿司,、ラーメン と同じように世界中の人々に愛されているのだ。

2023年11月16日木曜日

エンタメ小説の書き出し2000字 シリーズ1~8 (その7)


書き出しの2000字を読むだけで

「面白いか否か」「読まれるかどうか」「売れるか、売れないか」

がわかる




(その7)

噂・台風・そして青空 

 

H市への帰途、新大阪駅から新幹線に乗って、列車が西明石駅を過ぎる頃まで、砂田文夫はその日、本部の社長、小谷から聞かされた思いもよらないことについて考えていた。


いかに婚約中の仲だといえ、よりによってあの二人が三百人もの子どもたちを引率して行ったキャンプ場に夜の食堂で、そんな破廉恥なことをするだろうか。 いや、そんなことあるはずがない。あの二人に限って。 するとこの噂はいったい何なんだろう。


〈 二日目の夜おそく、キャンプ場食堂のベンチで、講師の浜岡康二と南三枝がやっていた


 口に出すのも憚るようなこんな噂、いったい誰が何のために流したのか。

 

 「あと約五分でH市に到着いたします」

ふいに車内アナウンスの声が耳に入り、文夫は頭を上げ、乗車して初めてまともに車内を見渡した。前方のドアの上の三号車という文字を見たあと、ふと予期に目をやると、三人がけの席の真ん中を空けた通路側の席に、若くてすごくチャーミングな女性が座っているのに気がついた。


 オヤッ、あの人いつ座ったんだろう。おかしいなあ、こんな美人が横に座っているのに気づかなかったなんて・・・。

 そうか、それほど小谷から聞いたあの二人についての噂話のことに気を取られていた訳だ。


 文夫はチラッとそんなことを考えて、少し惜しい気がしたが、立ち上がって下車の準備をした。


 猛暑もやっと峠を越した八月最終週のその月曜日、大阪の本部で開かれた恒例の打合せ会議に臨んでいて、夕方から社長の小谷とホテルのバーで飲んでから、八時過ぎに帰途につき、列車が間もなくH市に着こうとしていたそのときはすでに九時を過ぎていた。


 三号車を出て出口のドアの前に立つと、列車はもうH市の駅のすぐ近くまで来ており、駅周辺の見慣れたネオンサインがキラキラと輝いていた。


 とにかく早く浜岡と南三枝に事情を聞いてみよう。でも電話で聞くにしても、こんな話を女房や子どもの前でするわけにはいかない。遅いけど、ひとまず事務所に戻ろう。そしてあの二人に電話して真相をただしてみよう。

 車中でずっと考えていて、そう結論づけていたことを文夫はもう一度自分意言い聞かせて下車すると、足早に出口のほうへ向かって歩いて行った。 


 駅前に出ると、近距離で運転手に嫌な顔をされるのは分かっていたが、それは承知の上でタクシーに乗った。いつもなら二十分ぐらいかけて歩いて行くか、バスに乗るかのどちらかなのだが、この日ばかりは気がせいていて、とにかく早くあの二人に電話しなければと、運転手の嫌な顔など、さしたる問題ではなかったのだ。 


 タクシーは三分ほどで花川町へ着き、歩道を五~六歩進んだ所にあるビルの細い階段を四階まで駆け上がり、事務所へ入るや否や、乱れた息づかいを整えようともせず、すぐ机の上に電話に手を伸ばした。


 「はい、浜岡でございます」 

 受話器の奥から、何度か聞いたことのある老女の上品な声が響いてきた。浜岡の母親の声だった。まだ一度も会ったことはなかったが、その品にある耳障りの良い声を聞く度に、文夫は物静かで知的な風貌の老女の姿を想い浮かべていた。


 「夜分申し訳ございません。真剣塾の砂田です。浜岡君、いらっしゃるでしょうか」


 月曜日だと、八時半にレッスンを終え,もう戻っているはずだと、文夫は時計を見ながら、頭の中では浜岡のレッスンスケジュールを確認して、そう尋ねたのだった。


 浜岡康二、二十九歳。文夫が代表をしている「真剣塾」に入ってきて今年で二年目。

 大学時代に父親を亡くしていて、今は母親と二人暮し。 姉が一人いるが、すでに嫁いでいて九州の大分に住んでいるという。文夫の学習塾に講師として入ってきた時は二十七歳で、その歳にもかかわらず既に履歴書には過去五つもの職歴が記されていた。


 「五年間で5ヵ所ですか、よくお変わりになったほうですね」

 面接のとき自分とは一回りほど下の、なんとなく気弱そうな浜岡に向かって文夫はそう尋ねた。

 「ええ、5ヶ所のうち2ヶ所がつぶれたりして運もなかったものですから」


  浜岡は、ややメリハリに欠ける声でボソッとした調子で答えていた。


 「あいにくですが、康二は只今留守でございます。あのう、本人からお伝えしていませんでしたでしょうか。今月から、塾が終わった後で、深夜二時まで別の仕事を始めたのですが」


「塾が終わって別の仕事を? いいえ、聞いていませんが。それ、最近お初めになったのですか」   


「はい、十日ぐらい前からです。いえ、私は反対したのですけど、本人が結婚資金の足しにするためにどうしてもと言って、あなた様には、前もってお伝えしておくように申しつけたのですけど」 


「へー、十日前から、深夜二時まで。それでどんなお仕事を?」


 「パン屋さんなんです。朝までに作るパンの仕込みの仕事らしいんですけど」


 「へえー、浜岡君がパン屋さんへ、それは知りませんです。 いえ、こんな時間にお電話しましたのは、ちょっと急用がありましてね。でもお帰りになるのが深夜二時では遅すぎて連絡も難しいし・・・。


2023年11月12日日曜日

「 稼がないブログ」でも長続きできるのは   シリーズ(1)~(5)その2

 

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趣味ブログを14年続けているブロガーが語る

「ブログが長続きする秘訣」


(その2)



好奇心が旺盛でなければいけない


  ブログを続けるのになぜ好奇心が必要なのかについては、少し説明を加えなければ解ってもらえないかもしれない。

好奇心が旺盛な人というのは、何でも見てやろう、聞いてやろう、という精神で興味を抱く対象が多く、何にでも積極的にぶつかっていくものだ。

その結果経験が豊富で物知りになる。そうした人がその豊富な体験をもとに書いたブログの記事は、読む人にとってはテーマが新鮮で、読んでいてとても楽しく面白いのだ。

これももとをただせば好奇心旺盛のおかげなのだ。



・好奇心旺盛とはどういうことなのか

好奇心旺盛とは興味の対象になるものが多く、なんでも見てやろう、やってやろうという精神に溢れていることだ。

いいかえればいつも面白い物事を探していて、ワクワクしながら生活を送って人生をエンジョイしているのだ。


・どうしたら好奇心旺盛になれるか

好奇心旺盛になるにはまずできるだけ多くの知識得て、その上に経験を積むことだ。

そうすればそうした知識や経験に次々と枝葉がついていき、好奇心は一層旺盛になるのだ。

知識を得て経験を積むことさえ怠らなければ、好奇心は際限なしに増していくだろう。



・好奇心旺盛な人はおもしろい

好奇心旺盛な人の話はおもしろい。なぜなら知識と経験が豊富なだけに話のテーマが多く

そうした知識と体験の中から読み手が興味を持ち喜ばれるテーマだけが選ばれるからである。そんな人が話すことが面白くないはずがない。


・好奇心旺盛だと良いコンテンツを創れる

おもしろい話ができる人は書いても人を引き付ける興味あるコンテンツが創れるのはいうまでもない次々と書かれて発表される記事がどれも興味をひくおもしろいものばかりで読者は飽きることなく、ますます引き付けられていくに違いない。

 


ブログのネタ・テーマ探しに熱心でなければいけない


重ねて言いますが、ブログを読者に読んでもらうには、魅力的な記事でなければいけません。


魅力的な記事に必要なのは、読者にとって興味深くておもしろいテーマです。料理と同じで材料が悪いとおいしいものは作れないからです。


料理の材料をお金を出すと簡単にか得ますが、ブログのテーマはそうはいきません。知恵と足を使って自分で探し回って見つけ出さないといけないのです。


・魅力あるテーマはブログの宝物

テーマとはいわばコンテンツの材料になるものです。上でも書きましたがおいしい料理には良い材料が必要なのと同じです。

テーマがよくないとブログでのおもしろいコンテンツはできません。したがってテーマはブログの宝物と言ってもいいでしょう。


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テーマは新鮮さが大事


たいていの場合、読み手が満足する記事を書けないのはテーマが悪いからです。つまりテーマの選定に失敗しているのです。では悪いテーマとはどのようなものなのでしょうか。それは


・ありふれてどこにでもある話

新しくても誰でも知っているようなありふれた話題はテーマとして魅力はありません。したがって、こうしたテーマで書いたコンテンツは人々に関心を寄せてもらえません。


・さんざん語りつくされて手あかがついているような古い話

元は魅力的なネタであっても、すでに多くの人たちによって語り尽くされていて、今では手あかがついているような古い話題はテーマとして失格です。


・ネットニュースなどネタの出所が安易ですでに知られている話

大きな話題でも、出所がネットニュースなどで誰もが一番に見聞きするテーマは新鮮さがなく魅力がありません。



いつもメモを携えてテーマ探し


いまは3日に一度ぐらいのブログの更新ですが、始めて2~3年ぐらいの間は毎日更新していました。つまり毎日新しい記事を書いていたのです。

そうなるとテーマ探しが大変です。


上でも書いたように、タイトルに日記とついているとはいえ、有名人でもない個人の日常の出来事など書いても誰も関心を示してくれませんから、なんとしても人が興味を持つ話題を見つけないといけないのです。


とはいえ良いテーマがいつでもすぐ思いつくわけではありません。良いテーマは一生懸命探さなければみつからないのです。


記事作成の第一歩はテーマ探しだと言っても間違いではありません。


ブログにとってそれほどテーマは大切なのです。そのため始めた当初は、外出するときは必ずメモを携えて、見つけたテーマをすぐ書き取るようにしていました。


・普段からテーマをストックしておく

良いテーマでコンテンツを創ろうと思っても、そうしたテーマがいつでもすぐ思いつくものではありません。

良いテーマをいつでも好きなように使うためにはテーマのストックが必要になりす。

つまりいくつかのテーマをあらかじめ手元にためておくのです。こうしておけば、いつでもその中から即座に好きなものを選び出すことができます。


貯めておくといっても多すぎてはいけません。数が多すぎると使わないものが出てきて新鮮さを損なうからです。


いつも使い切れて、新鮮さを保つためには5〜6つのストックが適当でしょう。


2023年11月9日木曜日

《アメリカ人の80%が貯金ができず、毎月ギリギリの生活を送っている》というのは本当か

                                                               google

 

youtubeで信じ難いような驚くべき内容のサイトを閲覧しました。

はっきり言って、最近見観た youtube がたとえ100本位あったとしても、その中で衝撃度は間違いなくナンバーワンと言えます。

感想は驚きの大きさだけではありません。

それはこのところ長期にわたり続く経済の沈滞で様々な分野で国際的地位を下げ、すっかり自信を失っている日本人に、アメリカの厳しい現実を知ることで、ある意味ホッと胸をなでおろすような安心感を与えてくれたことです。

サイトのタイトルとUrlは以下の通りです。

【家計の実態!】80%が毎月生活ギリギリ 新たな調査で発覚

https://www.youtube.com/watch?v=cF165T-jymA

このサイトは、上げられてまだ間がないのに、すでにコメントが 682件(11月8日現在)もつくほど大人気になっています。

サイトの名前は「モニカちゃんねる」といい、アメリカ在住の日本人女性によって運営されています。

それにしても豊かなはずのアメリカで、80%の人がその日暮らし(注 paycheck to paychek) のようなギリギリの生活を送っているというのは「まさか!」と思うようなちょっと信じがたい話です。

でもこのユーチューバーは日本では外資系金融会社に勤めていた経済、特に金融に強いfファイナンシャル・スペシャリストの女性ですから、言っていることに説得力があり信頼が持てます。

今回の動画も最新の様々なデータを使い、しっかりしたエビデンスをもとに作成されていることがわかります。

この動画を観ると、賃金がいつまでも上がらず物価だけが上がって苦しい生活を強いられている私たち日本人ですが、アメリカ人も同じように苦しんでいるのかと思い、ホッとする安心感のような気持ちが生まれてきます。

(注)paycheck to paycheckとは

paycheck to paycheck は「給料から給料へ綱渡り」という余裕のない状態を表しています。 live from paycheck to paycheck とも言います。(google)



 



2023年11月6日月曜日

「稼がないブログ」でも 長続きできるのは   シリーズ(1)~(5) その1

 

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趣味ブログを14年続けているブロガーが語る


   ブログが長続きする秘訣」 


(その1)



基本 書くことが好きなこと


「書くことが好き」ブログを継続するために最も必要なのがこれであり、いわば絶対的要素と言ってもいい。


とはいえ、「書くことが好き」だけでは抽象的すぎて良く呑み込めない。


ブログを継続させるために書くことにおいて、どのような点が大切なのであろうか。



・どの程度書くことが好きかが問題


一言で書くことが好きと言ってもその度合いは人によって異なる。つまり、ちょっと好き、まあまあ好き、とても好き、というふうに程度に差があるのだ。


いうまでもないが長続きするブログを目指そうとする人は、最後の「とても好き」でなければならない。


ちょっと好きや、まあまあ好きでは、気が乘らないときは書けない、と考えられ、モチベーションが続かず途中で投げ出す恐れがあるからだ。


好きこそ物の上手なれで、好きの度合いが強いほど書く持続力が強いので成功への道が広くて長いのだ。


・どんなテーマでも書けるか


ブログが長続きするためには読んでくれる読者がたくさんいなければいけない。


何事でもそうだが物事には「やりがい」が必要で、ブログの場合に最大のやりがいになるのは読者の数である。読者の数は言い換えればアクセス数ということになる。


このアクセスを増やすために必要なのが、魅力あるコンテンツである。つまり面白かったり、ためになったりする記事である。


そのためにはジャンルにとらわれず、できるだけ幅広いテーマで書けることが必要なのだ。


・毎日書き続けることができるか


ブログを長続きさせるためには多くの読者を得ることが必要なことは上で書いたが、多くの読者を満足させるためにはコンテンツの量が多くなければならない。


そのためには毎日コンスタントに書くことが必要になり、今日は気が乘らないから休もう、などと気楽なことは言えないのである。


気が向こうが向かなかろうが、毎日書き続けることができなければならないのだ。


・長い文章も書けるか


読み物は一定の長さがなければ読者の共感を得ることはできない。


ある程度の長さがあってこそ、読者を「なるほど」と説得することができるのであって、短い文章だと舌足らずな文章になり「どうして?」という疑問が残ることが多いのだ。


したがって場合によっては数千文字に及ぶ長いコンテンツでも書ける力を持ち合わせていなければならない。


・書くことは読むこと

今さらいうまでもないが、書くことは読むことにつながっている。つまりよく書く人は、よく読む人なのだ。要するに「無い知恵は出せない」で、インプットあってこそのアウトプットだということを忘れてはならない。


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人が読みたくなる記事を書く


私の「生涯現役日記」もそうだが、タイトルに日記とついたブログは少なくない。


でも勘違いしないでほしい。タイトルに日記とつけているとはいえ、自分の日常についてばかり書こうというのではない。


なぜなら有名人でもない見ず知らずの一般人の日常など誰も興味を持たないからである。


ということは、いくら一生懸命書いたブログでも読んでくれる人が誰もいないのだ。


・人が読んでくれなければ始まらない


ブログはインターネット上のコンテンツだから書いて投稿するやいなや世界中に発信される。要するに投稿された瞬間に世界中の人びとの目に触れるのである。


でも目に触れたとしても、読んでくれるかどうかはわからない。タイトルを見て気に入られ、最初の導入部分が認められて、初めてその先に進んでもらえるのである。


つまり読んでもらえるか否かは内容次第なのである。


たとえ2000文字程度のコンテンツだといえ、それを書き上げるには短くても2時間はかかる。


せっかくそれだけの時間と労力を使って書き上げたコンテンツなのだから、なんとしても読んでほしい。それもできるだけ多くの人に。


でもそれが叶うかどうかは、あくまで内容しだいであり、つまらなければ読者はすぐ他の人のコンテンツへ移っていってしまうのだ。


・人はどんなものを読みたくなるか


インターネット時代のいま、人びとの周りには情報が溢れている。いや、溢れかえっていると言った方が正しいかもしれない。


ネットを通じて世界中から四六時中情報が流れていて、数えきれなほどの夥しい量の情報が人びとのもとにどっと押し寄せているのだ。


うっかりするとこの怒涛のようなすさまじい勢いの情報の渦の中に巻き込まれて沈んでしまいそうになるほどなのだ。


こうした中でたった一つのコンテンツを探しあてて読むことは並大抵のことではない。


目を止めるだけでも大変なことで、膨大な情報の中から探し当てて読まれるためには、まず目を止めてもらわなければいけないのだが、人はどんなものに目を止めるのだろうか。


いうまでもなく、それは]コンテンツのテーマがありふれたものでなく新鮮で、さらに切り口がユニークであれば人びとは引き付けられて「これなら読んでみよう」という気になるのである。


どうしたら人を引き付けるコンテンツが創れるか


これに答える前に、まず次のような質問をしてみよう。「あなたはどんな人の話だと耳を傾けて聴きますか」


これに対する答えはシンプルで簡単なのではないだろうか。ずばり、それは面白い話なら耳を傾けていつまでも聴く、ということに違いないからだ。


読み物もこれと同じです。つまり人は面白い読み物だと目を止めて読み始めるのです。


ということはブログのコンテンツはなんとしても面白いものでなければならない。


面白い読み物を創るためには、当たり前のことだが、それを創れる書き手になることである。