2013年2月9日土曜日

日本有数の豪雪地帯  ・ 山形県大蔵村 今年の積雪量は?


家が埋まってしまうほどのすごい雪

山形県大蔵村といえば日本屈指の豪雪地帯である。写真は昨年のものだが、まるで家がすっぽり埋まってしまうほどのすごい積雪である。


これで3メートル以上もあり、屋根まで届くのも時間の問題と、思えるほどのすごいものである。


それ程の豪雪地帯にある大蔵村だが、今年は昨年に比べると少しは少ないが、それでも現在237センチもの積雪量である。


この大蔵村には肘折温泉という名湯があるが、辺りをすっかり雪で覆われた露天風呂に入るのも、さぞかし乙なものであろう。


昨年は4メートル近かった大蔵村の積雪だが、今年はやや少ないものの、それでも2月7日現在で237センチも積もっている。


まだ2月のはじめだから、これぐらいの積雪で終わるとも限らない。


毎年のことで慣れてなれているとは言え、高齢化が極端に進んでいる地域だけに若い人も少なく、除雪作業も大変だろう。


今年も全国で除雪作業中に多くの人が亡くなっている。


どうかじゅうぶん注意して作業に当たってほしいものだ。







2013年2月7日木曜日

信号待ちに表れる人の性格 ・ こんなとき あなたならどうしますか?



自動車の運転は人の性格をよく表すと言う。したがって運転による事故の有無や、起こす頻度も運転者の性格の影響が少なからずあるという。


これはなんとなく分かる気がする。でも今日のテーマは自動車運転に関してではないので、この問題についてはこれ以上触れない。


本日のテーマは歩行者についてである。それも信号待ちをする歩行者に関してである。


街の通りを歩いていると必ず信号に行き当たる。そうした信号は道路と道路が交わる交差点にあるのだが、大きな交差点もあれば、小さい交差点もある。


大きい交差点とは大きな通りと交差する場所であり、小さい交差点とは小さい道路との交差点である。


こうした場合、通行量の多い大きな道路と交差する場所にある信号では、赤信号になると歩行者は立ち止まって、信号が青に変わるまで待つのが普通である。


だが問題は大通りと小さな通りとが交わる交差点での赤信号のときである。


小さな交差点では歩行者の行動が3つに分かれる

そうした小さな交差点では車の通行量は少なく、赤信号になっても前を通る車はほとんどやってこない。左右も見渡しても走ってくる車の陰は見当たらない。


そうしたときの歩行者の行動が性格をよく表すのである。


私が毎日行っているウォーキングの場所は大通りの歩道である。片道2km、往復4kmの歩道を毎日歩いている。


その通りには大きい道路との交差点が2ヵ所、小さい道路と交わる交差点がが4ヶ所ある。


大きい交差点の2ヵ所の赤信号では通行人は全員止まって信号の変わるのを待っている。

だが小さい道路との交差点の場合はまちまちで、歩行者の全員が信号が変わるのを待つとは限らない。


よく観察してみると、その行動には3種類のパターンがあるようだ。


まず一つは赤信号に出くわしたら信号が青に変わるまできっちり待つ人。

次のパターンは、赤信号のときは立ち止まっしばらく待ち、青に変わる前でも左右の安全を確認すると、おもむろに渡リ始める人。

最後のパターンは、例え赤信号に出くわしても立ち止まることなく、少しだけ歩を緩め、すばやく左右を確認して安全だと分かるとそのまま渡ってしまう人である。

こういう人は例え左右に車の姿を確認しても、その車の到達時間が遅いと判断した場合は、躊躇なくすぐに渡ってしまうのである。


ではこうした3つのタイプの人について性格判断をしてみるとこういう風になる。


まず1つ目のタイプの人何ごとにも慎重すぎて、融通が効かず応用力に問題がある人。こうした人はチャンスを逃がすことが多いかもしれない。


2つ目のタイプは、慎重な面もあるが臨機応変に対応できる人。こういう人は多分バランスよく物事を考えることができる人に違いない。


最後のタイプはは少しせっかちだが決断力が速い人。だがこういう人はいつも気が張っていて、疲れが多いかもしれない。


というような大まかな性格判断であるが、さて当たっているだろうか?

2013年2月6日水曜日

最近は女性客も多い! ・ わが街の立ち飲み屋事情


立ち飲み屋に女性客が増えてきた

このところ立ち飲み屋に行くことが多くなっている。懐事情ということももちろんあるが、それにも増して、飲み屋で長い時間過ごす年齢でもなくなっている、という理由のほうが大きいかもしれない。    


客の回転が速い立ち飲み屋だと長居することがなく、滞在時間はせいぜい30~40分ぐらいである。    


さてその立ち飲み屋だが、去年の年末にも私の行動テリトリー内に新しい店がまた1軒オープンした。これで駅前の半径200メートル以内で12軒目になる。    


12軒と言っても、これは純粋な立ち飲み屋だけの数であり、居酒屋や洋酒バー含めるとこの4~5倍ぐらいになる。 


 ことわっておくが、この数字はあくまで私の行動範囲半径200メートル以内のことで、この街全体のことではない。    


その12軒の立ち飲み屋だが、私がこのところよく行っている店はそのうちの4軒だけである。    


前はもっと軒数が多かったのだが、外で飲む回数が減るのにしたがって、次第に軒数のほうも減ってきたのだ。    


さて、立ち飲み屋といえば、一昔前までは、男の世界と言ってもいいほど、客のほとんどは男性であった。 


 ところが最近は事情がすっかり変わってきており、女性客が次第に多くなっているのである。    


立ち飲み屋は一般的にはカウンター席主体の小さい店が多く、収容人数も10人~20人ぐらいも店が圧倒的である。    


したがって複数で連れ立ってくる客は少なく、圧倒的に多いのはいわゆる世間では”おひとりさま”と呼ばれる1人客である。    


こうした特性をもつ立ち飲み屋だから、ここへやってくる女性も、当然のごとく”おひとりさま”が多いのである。    


しかし、考えてみれば女性が一人で立ち飲み屋に入るなどとは、少し前までは考えられなかった。    


女性は男性に比べてムードを大事にするところがある。そんな女性がムードなどとはまるで無縁の、どちらかというと男臭い雰囲気を持つ場所へよく一人で平気な顔をして入ってこれるものだ。じつに大胆不敵ではないか。    


これは最近行きつけの立ち飲み屋の主人に聞いた話である。    


その店は夜勤帰りの人もターゲットにしていて、午前10時にオープンする店である。    


ある日の開店直後に若い女性が一人で入ってきたのだという。    


女性客が多い昨今のこと、夕方や夜だとなんとも思わないのだが、さすがに午前10時だと、ちょっと気になった。    


それで主人は次のように聞いてみたのだという。


「お仕事帰りでしょうねえ、病院か何かにお勤めですか?」 


 「いいえ、警察です。昨日は夜勤で、その帰りです」    


ひょっとして病院の看護婦さんの夜勤帰りかと思って聞いた主人だったのが、なんと婦人警官の夜勤帰りだったそうだ。    


しかしいまの世の中、訳が分からなくなってきた。

2013年2月4日月曜日

東京の地下鉄 路線延長は世界7位で北京、上海、ソウルにも負けている ・ 地下鉄世界ランキング





東京の地下鉄が、まさか中国の2都市はおろか韓国のソウルにまで負けていると思っていた人は少ないのではないだろうか。


しかし実際にはこれらの都市でだけではなく、それ程大きくはないと思っていたモスクワの地下鉄にさえ負けているのだ。


もはや何でも日本が上位に来る時代ではないのだろうか。


この調子だと、現在世界第3位のGDPでさえ、インドかどこかに追いつかれて、この先長い間その地位を守るのは難しいかもしれない。


何も地下鉄のランキングには関係ないのだが、借金だけがドンドン増えている今の日本を見れば、なんとなくそんなふうに思えてくるのは私だけであろうか。


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東京の地下鉄、路線延長は世界第7位

 世界の地下鉄については社団法人日本地下鉄協会のHPに掲載されているが、これによれば、北京、上海の路線延長は、それぞれ、199㎞、330㎞となっており、両方ともなお世界1ではなかった(2013年1月現在掲載データ)。


これは少し古いデータを掲載しているからである。その後、両者とも、特に北京で地下鉄の建設が急ピッチで進み、今や、中国のこの2都市が世界最長の地下鉄路線延長となっているのである。


 日本では地下鉄の都心から郊外への延伸は私鉄路線への乗り入れ輸送が中心となっており、最初から都心の地下区間から地上を走る郊外路線まで連続して直通で整備された地下鉄路線と路線延長で比較するのは適当ではないという考え方も成り立つ。


地下区間だけの延長キロの比較では東京はもっと上位となるのではなかろうか。東京のメトロ線と都営線の地下鉄ネットワークの密度の濃さや複雑さが世界1でない方が意外なのである。東京の地下鉄の利用客数が断然に世界1という事実がこれを裏づけていると考えられる。

 少し前のデータであるが次の引用の通り、ロンドンの地下鉄は地下区間が路線延長の半分以下であり、逆にパリの地下鉄(RERを除く)ではほとんどが地下区間である。


「世界最古の歴史をもつロンドンの地下鉄はロンドン運輸公社の経営で,8路線388km(うち164kmが地下区間),輸送人員4億9800万人(1982)となっている。


この地下鉄はチューブと呼ばれる深層線で,場所によっては地下50m以上に達している。パリの地下鉄は1900年に開通し,パリ運輸公社の経営で,15路線192km(うち177kmが地下区間),輸送人員11億3000万人(1982)となっている。


このほか郊外高速地下鉄(RER)が38年から開通し,現在2路線103kmが運営されている。


 地下区間の多い東京やパリの地下鉄、またモスクワやニューヨークなど都市内交通としての側面が大きい地下鉄では図の通り、路線延長と比較して利用客数が多いのが特徴である。


 The Economist(2013年1月5日号)によれば世界では巨大都市の成長に伴って1960年代から地下鉄建設が加速され、現在では190もの都市で地下鉄が走っており、さらに増える勢いである。


 インドでは、お定まりの遅延や政府と施工業者のといさかいの後ではあるが、バンガロールで2年前に地下鉄が開通し、もうすぐムンバイでも開通する。ボーパール、ジャイプルといった大都市以外でも計画中である。


ブラジルではリオデジャネイロとサンパウロという主要2都市で不備な地下鉄を拡張しつつあるほか、サルバドールやクイアバといった大都市以外でも建設中である。


 地下鉄は湾岸諸国のようなかつてだったらあり得ないような場所でも建設中である。ドバイでは2009年に、メッカではその1年後に開通した。今やアブダビ、ドーハ、バーレーン、リヤド、クウェートで計画が進行中である。



社会実情データ図録

(2013年2月1日収録)

2013年2月3日日曜日

ジョークはいかがですか ・ 最近の話題から



アベノミクス


アナウンサー    アベノミクスについて聞いたことがありますか?



女子A        それってどんなミックスジュースですか?



女子B        何か大阪の阿倍野にある建物か何かですか?





大鵬に国民栄誉賞


A君      亡くなった大鵬に国民栄誉賞が贈られるんだって?



B君      ふーん、じゃあ巨人や玉子焼きも一緒に貰うんだね。





警察官の犯罪


Kさん     最近警察官の犯罪が増えたねえ。



Sさん     うん、でもそれってわざとやっているんじゃないかな。



Kさん     それどういう意味?



Sさん     だって事件が減ると警察は仕事がなくなって困るだろう。



2013年2月2日土曜日

米国ハーバード大学教授が語る日本の円安の整合性 ・ 他国はこれについて非難すべきではない



このところドイツや韓国あるいは米国自動車業界から非難が強まっているわが国の急激な円安であるが

これについて米ハーバード大教授が日本を擁護する記事を米紙フィナンシャルタイムズに載せている。


この教授がいまの円安を容認できるとしている点については、当事者である日本人としてはよく理解できる。


なぜなら、いわゆる失われた20年と言われる1990年代から今日まで、長引く国内経済の停滞や、円安で輸出が不調をきわめたせいで、国民の所得はこの間まったく上がることがなかった。


それどころか20年前に比べて、逆に年間60万円あまりも下がっているのである。こんなことは世界広しと言えども、どこの国でもかつて経験したことのないことである。


そうした過酷な経済的逆境に日本は20年の長きにわたって耐えてきたのである。


その後やっとやってきたのが今回の円安であり、このつかの間の好況をいったい誰が非難できると言うのだろうか。


今回のハーバード大学教授の記事は、そうした日本の真情を捉えた上での、米国人としての理解ある見解なのである。

なお、下の記事は朝鮮日報に載せられたものであり、フィナンシャルタイムズの記事が日本語に訳されたものである。

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「円安非難は偽善」米経済学者が韓国批判

 米ハーバード大のニーアル・ファーガソン教授=写真=は、27日付フィナンシャル・タイムズへの寄稿で、日本の差し迫った経済状況を考えれば、国際社会は円安政策をある程度受け入れるべきであり、むしろ過去5年間に実質的な通貨価値が大幅に下落した韓国が日本を非難するのは偽善的だと主張した。


 ファーガソン教授は「1971年にニクソン米大統領(当時)がドルの金本位制を放棄し、為替変動を認めて以降、過去40年にわたり『万人の万人に対する戦争』であるかのように通貨戦争が行われている。今年に入り、ある国(日本)だけが通貨戦争を触発したと非難するのは誤りだ」とし、

「過去20年間、名目国内総生産(GDP)が増えていない日本の差し迫った経済状況を考えれば、日本にしばらく休憩時間を与える必要がある」と指摘した。

 その上で、ファーガソン教授は韓国について、「実質実効為替レートで見ると、ウォンは2007年8月以降、19%も下落しており、世界でも最も攻撃的な通貨戦争の戦士だった」とし、韓国が日本の円安政策を非難するのは「偽善」だと批判した。

実質実効為替レートとは、貿易相手国の物価上昇率も考慮した為替レートで、相手国よりも物価が上昇すれば、実質的な通貨価値は減少する。このため、通貨が下落したように見える国でも、物価上昇率が高ければ、実質実効為替レートは下落する。

 スター経済学者として知られるファーガソン教授の主張は、アベノミクスによる円安政策に関する論争が過熱する中、国際世論が決して韓国に友好的とは限らないことを示している。


方顕哲(パン・ヒョンチョル)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

2013年2月1日金曜日

女子スキージャンプの高梨沙羅は天才か! ・ 今わが国で最も輝いているアスリート


世界に雄飛する女子ジャンプ 高梨沙羅 

いまわが国のスポーツ界で最も輝いているのはこの人をおいてない。


世界を舞台にして連戦連勝で、あれよあれよと言う間に世界女子ジャンプ会の女王の座を獲得してしまった。


まだ若干16歳 高校1年生の彼女が、いったいどうして短期間でここまで成長できたのであろうか。


どう考えても並みの力ではない。


一時世界を舞台に大活躍した男子ジャンパーでさえも、これほど活躍した選手はいない。


まさに天才だけがなせる業である。


中学を卒業した彼女は、その進学先を旭川にインターナショナルスクールに決めた。


理由は英語力をみがいて海外での戦いでも言葉の上でハンディキャップを持たないためだと言う。


その心がけも並みの少女ではない。


さあ次はいよいよ札幌大会だ。札幌宮ノ森ジャンプ場 の空に彼女の雄飛する姿を見よう。

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高梨沙羅

北海道上川郡上川町出身16歳。上川町立上川中学校を経てグレースマウンテンインターナショナルスクールに在学中。父は元ジャンプ選手で、兄もジャンプ選手。

小学校2年生からアルペン用スキーでジャンプをやっていたが、本格的に取り組むようになったのはテレビの映像で山田いずみ、渡瀬あゆみが飛ぶ姿を見て、地元のジャンプ少年団に入ってからである。

2012年に中学校を卒業後、北海道旭川市のグレースマウンテンインターナショナルスクールに入学。進学先にインターナショナルスクールを選んだのは、『海外へ遠征した時に英語が喋れると精神的に余裕ができる』からだと語っている。


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高梨沙羅 2012,2013の前成績

2012年

1月8日 FIS女子ワールドカップ個人第3戦(ドイツ、ヒンターツァルテン(ドイツ語版)):2位

※FISワールドカップ女子で初の表彰台[10]

1月14日 インスブルックユースオリンピック個人戦:優勝

※(ヒルサイズ75m)で、1回目と2回目のいずれも76.5mの飛距離で金メダルを獲得

2月11日 FIS女子ワールドカップ個人第8戦(スロベニア、リュブノ):2位

2月12日 FIS女子ワールドカップ個人第9戦(スロベニア、リュブノ):2位

2月18日 コンチネンタルカップ(チェコ、リベレツ):3位

2月23日 ノルディックスキージュニア世界選手権(トルコ、エルズルム)女子個人戦:優勝[11]

2月25日 ノルディックスキージュニア世界選手権(トルコ、エルズルム)女子団体戦:優勝

3月3日 FIS女子ワールドカップ個人第10戦(日本、蔵王):2位

3月3日 FIS女子ワールドカップ個人第11戦(日本、蔵王):優勝[12]

3月4日 FIS女子ワールドカップ個人第12戦(日本、蔵王):2位

3月9日 FIS女子ワールドカップ個人第13戦(ノルウェー、オスロ):2位

11月24日 FIS女子ワールドカップ個人第1戦 (新シーズン)(ノルウェー、リレハンメル):優勝

12月8日 FIS女子ワールドカップ個人第2戦 (ロシア、ソチ):2位

12月9日 FIS女子ワールドカップ個人第3戦 (ロシア、ソチ):3位

12月14日 FIS女子ワールドカップ個人第4戦 (オーストリア、ラムサウ):優勝

2013年

1月5日 FIS女子ワールドカップ個人第5戦(ドイツ、ショーナッハ):優勝

1月6日 FIS女子ワールドカップ個人第6戦(ドイツ、ショーナッハ):4位

1月12日 FIS女子ワールドカップ個人第7戦(ドイツ、ヒンターツァルテン):2位

1月13日 FIS女子ワールドカップ個人第8戦(ドイツ、ヒンターツァルテン):優勝

1月24日 ノルディックスキージュニア世界選手権女子個人戦(チェコ、リベレツ):優勝

1月26日 ノルディックスキージュニア世界選手権女子団体戦(チェコ、リベレツ):5位



成績はウィキペディアより