2017年8月2日水曜日

甲子園球場はなぜドームにしないのか?


ドーム球場
真夏の炎天下の高校球児を見て誰もが思うこと

「甲子園球場 ドーム化」でネット検索してみると、ドーム化を支持する人の方が反対する人に比べて圧倒的に多いようです。

この時期は夏の高校野球の季節ですから、ドーム化について考える人が特に多いようです。

猛暑の中、真昼の炎天下でプレーする球児を見ると、普通の人なら誰でも 「熱くて大変、選手たちがかわいそう」と思うのが人情です。

そして「せめて屋根の付いたドームでやれないのか」、と同情する人は多いはずです。

しかし一部の高校野球ファンには、ドームでやることを強く反対する人もいるのです。

その一例をあげれば


「夏の高校野球は、甲子園球場のドーム化や、開催時期を変えるなど、もう少し改善が必要」、という意見に対して、伝統とか青春という都合のいい言葉を使い現状維持を支持し

さらに「関係者がよく考えてのことだから外野が口出すな」と、感情的になって激しく反対するのです。

夏に野球するのもいい、暑さを我慢して何かに打ち込む姿も素晴らしい。でも熱中症で死者が出たらどうするのでしょうか。


高野連を中心とした関係者の対策が急がれる

しかしこの大きな問題に対して高野連や主催者の朝日新聞、あるいは文部省などはどう考えているのでしょうか。

今はひと昔前と比べてb気候が大きく変わり、夏の気温が大幅に上昇していることを考慮しているのでしょうか。

それとも熱中症による死者がまだ出ていないのをいいことに、現状で良しと判断しているのでしょうか。

テレビのお天気レポーターは連日、熱中症への注意を呼び掛けています。

でも「水分をこまめにとり冷房を適度に使いましょう」などと、屋内にいる人を対象にしたコメントが多く、建築現場の作業員や炎天下の高校球児などを気遣った発言はほとんど聞きません。

お天気レポーターはこうした人々の存在を忘れているのでしょうか。

テレビをはじめとした影響力の大きいメディアは、試合中継や記事を掲載するだけでなく、炎天下の高校球児に対しての対策を訴えかけなければいけません。

その対策の一つとして、NHKなどが中心になり真夏の高校野球についての討論会を開いたり、国民のアンケートをとってみてはどうでしょうか。

おそらく「改善すべき」という意見が圧倒的に多いのではないでしょうか。


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2017年8月1日火曜日

これは驚き!安倍総理の支持率がトランプ大統領より低くなった 


安倍総理VSトランプ大統領 ・ 支持率比較

一時は人気絶頂だった安倍総理の支持率が、このところ、あれよ、あれよという間に下がっていき、

気がついて見るとピーク時には66%を記録した数字が最近の日経新聞調査で39%、また毎日新聞調査では、なんと26%まで急落しています。

これら二つの中間をとれば32.5%ということになります。

でもよくもここまで下がったものです。

これがどれくらい低いかと言えば、就任当初から一貫して支持率が低いトランプ大統領の36%より3.5%も低いのです。

つまり今の安倍総理の人気は国の内外で評判が悪いトランプ大統領より低くなったのです。

これはにわかには信じがたいことですが、5大新聞の2社が調査した確たる数字です。

しかし本国だけでなく他国からも嫌われているトランプ大統領の低い支持率と比べて、一時は飛ぶ鳥落とす勢いで人気絶頂だった安倍総理の支持率の方が低くなったとは驚きです。

でもそれも当然のことかもしれません。


安倍総理は国民を甘く見過ぎた

このところの教育に関連した森友学園問題や加計学園問題、さらに稲田防衛大臣問題などに対する安倍総理の一連の処置のまずさに、国民はついに愛想をつかし反旗を翻したのです。

人気下落の影響は、まず東京都議会議員選挙大敗に現れ、続いて仙台市長選挙の候補者敗北にもはっきり現れました。

これまで安倍総理は国民を甘く見過ぎていました。

たとえば森友問題では、誰が見ても、安倍総理が森友学園に100万円の寄付をしたことが明らかなのに、最後まで否定し続けています。

おまけに寄付金を渡した張本人である妻の安倍昭恵氏の証人喚問にも応じようとしません。

続いて起きたのが加計問題、防衛大臣問題などです。

これらについても疑惑は何ら解明されておらず、国民は強い疑惑の目を向けています。

これで支持率が下がらなければ国民はバカです。

でもやはり国民は賢明で、今回一気に安倍離れが進んだのです。

いま私たちは日本の代表である安倍首相が、史上最低と言われるほど不人気のトランプ大統領より支持率が下回ったのという現実を直視し、安倍総理の辞任を積極的に支持していくべきではないのでしょうか。

2017年7月31日月曜日

ほとんどのチームが「優勝を目指す」という ・ 強気な発言が目立つ最近の甲子園球児

ポジティブな発言も良いのだが


夏のスポーツの一大イベント 全国高校野球大会が間もなく始まります。

日本各地で予選を勝ち抜いたチームが甲子園球場に結集します。

この時期、おそらく出場が決まった全チームの選手が胸躍らせた開会式を待っていることでしょう。

ところで、地方予選の決勝戦で優勝したチームのキャプテンのインタビューで少し気になる点があります。

それはアナウンサーが甲子園での意気込みを聞いたとき、ほとんどのチームのキャプテンが「優勝を目指して戦います」と応えていることです。

もちろん決選を前にしたポジティブな発言は意識高揚の意味でも悪くはありません。

でも聞いてる人にとっては、ほとんどのチームの「優勝を目指す」という発言に対しては違和感を感じる人も少なくないでしょう。


己を知った上での謙虚な発言が大切


なぜならひと昔前だとこうした発言は滅多に聞かず、せいぜい「まず一勝を目指します」とか、「一戦一戦大事に戦います」などというやや控えめな応えがほとんどであったからです。

時代とともに高校球児の意識が変わったと言えばそれまでですが、甲子園では優勝は地方予選の優勝とは訳が違います。

言うまでもなく地方予選とはレベルが格段に高いからです。

とはいえ、その高いレベルに達したチームもないわけではありません。いわゆる優勝候補と目されるチームです。

そうしたチームのキャプテンが「優勝を目指します」というのは納得できます。

しかし、地方のレベルや過去の実績から、どう見ても優勝を口にするのは10年早い、と思われるようなチームに「優勝」という言葉は馴染みません。

したがって身の程知らずの軽はずみな発言ともとられかねません。

こうしたチームは、ひと昔前のキャプテンが答えていたように「まず一勝をめざします」というような謙虚な応えこそふさわしく、好感がもてます。

軽々と優勝という言葉を口に出したチームが、1回戦敗退ということもじゅうぶん考えられます。

そんなことになれば軽はずみで大口をたたいたことが恥ずかしく思われ、屈辱的な思いは一層増すのではないでしょうか。

有名な孫氏の兵法という戦いに関した言葉の後半にこんな一節があります。

「彼を知らずして己を知らざれば、戦うごとに必ず危うし」

チームの指導者はこうした強気一辺倒のインタビューでの発言に対して、謙虚な姿勢を基本にした応答の指導が必要なのではないでしょうか。


2017年7月12日水曜日

街角にゴミ箱が無くて困っている!


なぜ街頭からゴミ箱が姿を消したのか?


近頃の街角で少なくなったものと言えば公衆電話ボックスとゴミ箱ではないでしょうか。

これら二つのうち、公衆電話の方は減った理由は誰にでも分かります。

ケータイ電話が普及したため、必要性なくなったからで、いわば必然的なことです。

それに比べてゴミ箱が少なくなったのはまるで理由が分かりません。

こちらは公衆電話と違って、いつの時代でも必要性が高く、街頭を行き交う人々にとってはなくてはならないものです。

それだけに、ひと昔前だとメインストリートには100メートルも歩くと、必ずと言って良いほど道端にはゴミ箱がありました。

それもドラム缶ぐらある大型のものが設置されていました。

ところが今は行けども行けどもそうしたゴミ箱が見当たりません。

以前はどの街角にもあった大型のごみ箱は見事に撤去されて姿を消してしまったのです。

たまにあったとしても、そればコンビニが客へのサービスとして店先に置いたゴミ箱ぐらいです。でもこれは買い物をしない単なる歩行者が使うのは憚れます。

ゴミ箱がないのはストリートだけではありません。

1日中多くの人が行き交う駅のコンコースですが、この広いスペースにもゴミ箱はありません。

旅行者がよく集まるのが駅のコンコースです。

旅行者は行く先々でよく買い物をします。それゆえに包装紙など、ゴミもよく出します。

でも捨てようと思っても周りにゴミ箱がないのです。仕方なく旅行かばんの中にゴミ専用スペースを作らざるを得ません。

旅行者に限らず、街頭でゴミ箱が必要になることは誰にでもよくあります。

たとえば弁当の空き箱とか、鼻をかんだティッシュペーパーとかは誰でもが捨てたくなります。

でも街頭にゴミ箱がなければ、それらをわざわざ家まで持ち帰らなければなりません。
それは少し酷なことです。


どうしてごみ箱を減らしてしまったのか


でもどうして必需性が高いごみ箱が姿を消してしまったのでしょうか。

ネットなどでは、無くなったのはオーム真理教事件以後で、爆発物などの不審物の隠し場所にされるのを防ぐためとか、ごみ箱を無くすと人は街頭でゴミを捨てなくなる習慣がつく、などの理由を推測として挙げています。

でもこうした理由は説得力がありません。

なぜならいずれも根拠が乏しく、公衆電話がなくなった理由のようなはっきりとした必然性が乏しいからです。


ゴミ箱がなくなったから街がきれいになったのか?


上に挙げた理由のうち、不審物の隠し場所になるから、というのは、ごみ箱の他に隠し場所がたくさんありますから根拠がうすくて説得力がありません。

ではゴミを街頭に捨てなくなる習慣がつく、という方はどうでしょう。

外国人旅行者は一様に日本の街頭の清潔さにおどろきます。ごみ箱がないにもかかわらず、どの街頭にもごみやチリがほとんど落ちていないからです。

確かに最近はどこの街頭へ立ってももゴミが散らかったところは見受けられません。

外国人ならずともこの点は認めます。でも街角にゴミ箱がないのは非常に不自然な上に不便ですから、できたらあってほしいと誰もが思っています。

そうした人々の不便さを無視して、ゴミ箱がなくなった理由に結び付けるのは、いささか無謀過ぎるような気がします。

それが証拠にはネットなどでこれを明確な根拠として挙げた記事は載っていません。

正直なところ、ごみ箱が街頭から姿を消した理由は誰にもわからないのです。

これは一つのミステリーと言ってもいいのではないでしょうか。



2017年7月1日土曜日

有効求人倍率を信じてもいいのか?



 

ブラック企業の求人を除けば数字は大きく下がる

空前の人手不足と言われるいま、有効求人倍率は1.0を突破した後もぐんぐん上昇しており、この調子だと1.5に届くのも時間の問題であるように見えます。

数字だけ見ればかつての就職難がウソのようです。

でもこの数字を本当に信じて良いのでしょうか?

いま世界中の国で就職難で仕事にない人があふれているのに、なぜで日本だけがこれほど仕事に恵まれているのでしょうか。

少なくとも今の有効求人倍率を見れば、その感がぬぐえません。

有効求人倍率は景気のバロメーターになりますから、国は何とかこれを上げようと懸命になっています。

それゆえに、発表される数字は形は立派でも中身を伴わないものになってはいないでしょうか。

こうしたことを危惧するのも、最近、世間でブラック企業がよく取りざたされるようになったからです。

ブラック企業とは労働条件が悪い会社のことです。

・給料が安い
・残業が多く勤務時間が長い
・休日が少ない

などの悪条件が多いところです。


残業が多ければ大手企業でもブラック呼ばわりされる

近頃では名の通った大企業でも、残業時間が多いばかりにブラック呼ばわりされることがあります。

でも人手不足が社会問題にもなっている今、淘汰されていいはずのブラック企業がなぜいまだに幅を利かせているのでしょうか。

原因の一つは有効求人倍率にあるような気がします。

つまり有効求人倍率を上げるために、求人の質を問わず、申し込みのあったものはすべて求人として認めてしまうのです。

そのため数だけが多くなって、質の伴わない求人が増えてくるのです。

そんな求人が全体のうちどれくらいあるのでしょうか。

最近のブラック企業の騒がれ具合から見てもかなり多いと予想できます。

その数字は少なくても20~30%ぐらいはあると推測されます。

ということはブラック企業の求人を差し引けば有効求人倍率は大きく下がってきますから、実際はそれほど高くないかもしれません。

国の職業あっせん機関であるハローワークはいつまでも有効求人倍率を追い求めるのではなく、求人の申込に対して審査条件を厳しくして臨み、数の追求から質の追及にシフトして、ブラック企業を一時も早く追放していかなければなりません。

そうあってこそ、信頼に足る有効求人倍率が発表できるのです。


2017年6月10日土曜日

地方のデパートがどれほど不況かはエントランスやトイレを見ればわかる

エントランスの前で野菜の安売りをやっている地方のデパート

このところ大都市の歴史ある百貨店が次々と閉店に追い込まれているように、デパート不況は今や誰もが認める隠しようのない事実です。

でも不況の中で、ぎりぎりのところで踏みとどまって、かろうじて営業を続けているところも少なくありません。

わが町にも二つの老舗デパートがあります。駅近で便利が良いのでたまに寄ることはありますが、いつ行っても地下の食品売り場以外客はまばらで、店員さんがひまを持て余しているのがよくわかります。

あまりの客の少なさに、「これでよくやっていけるなあ、店員の給料は払えるのだろうか」、とつまらぬ同情心が起こるほどです。

ひと昔前は、デパートと言えばサービス業の最先端であり、設備の豪華さだけでなく、高品質、ブランド力などを売り物にして、価格も一般の店よりは高めなのがウリでした。

しかし今ではそれが180度変わって、例え値段が安かろうが、生活に必要なものはなんでも売ろうという、スーパーのような店に変貌しています。

それをよくあらわすのが、格調のあるエントランスの前で野菜や果物の安売りまでやっていることです。なりふり構わずとはまさにこのことで、生き残りのためには体裁など気にしておられないのです。


駅前の老舗デパートなのにトイレは旧式

日本を訪れる外国人の多くが、街中にあるトイレがとてもきれいなことに驚くそうですが、それもそれもそうでしょう。

住民である私でさえ駅前のショッピングセンターなどに行くと、トイレがとてもきれいになっていることに感心してしまうからです。

内装がきれいなだけでなく、ほとんどが新式のウォッシュレットを備えており、快適な環境で用を足すことができます。

しかし、こうした傾向の中で例外があります。それは2軒の老舗のデパートです。

一般的にデパートは鉄道のターミナルに隣接した立地条件が良い場所にあるのが普通です。

この2軒とも駅近で、きわめて便利なロケーションにあります。にもかかわらず最近の客入りは惨憺たるものです。

上でも書きましたが、これでよく経営が成り立つものだ、同情心が起こるぐらいです。

どこから見ても、デパート不況真っ只中を青息吐息のでかろうじて踏ん張っている感があります。

それが良く表れているのが店内のトイレです。

前述したように、駅前の繁華街ともなるとショッピングセンターなど、ほとんど店はは新式トイレを備えています。

しかし同じ繁華街にあるのにデパートだけは例外で、いまだに旧式のトイレのままなのです。

性格がら真っ先に新式トイレを備えていいはずのデパートがいまだに旧式のフラッシュトイレのまま、とは驚きではありませんか。

でも考えてみるとデパートには各階にトイレがありますから、全館だと相当な数になります。


これらすべてを新式に換えるとなると費用も半端な額ではないでしょう。

今の地方デパートにはそれを負担するほどの余裕がないのです。

これでお分かりのように、客商売で大切なトイレの設備を取り換える余裕もないほど、今の地方デパートは深刻な不況にあるのです。

2017年6月1日木曜日

交際相手のいびきチェックは終わりましたか? ・ イビキで離婚するするカップルが少なくない

健全な結婚生活のために事前にテストしておくべきこと


ひと昔前は、いかに結婚を控えたカップルとはいえ、二人だけの婚前の同宿は控えることが常識でした。


つまり結婚を前のカップルとはいえ、結婚前の同宿は良しとされていなかったのです。

このため結婚式を挙げるまで一緒に一夜を過ごしたことのないカップルは少なくありませんでした。

その結果、同宿の経験がまったくないまま結婚生活に入っていったのです。

しかし、離婚率がかつてないほど増えてきた現在、その理由を探ってみると、婚前の同宿がなかったことが破綻の原因の一つなっていることを認めざるを得ません。

離婚の原因はいろいろですが、その一つに「性生活の不一致」という問題がありますが、これは婚前に当事者同士の性交渉の体験がなかったカップルに多いのではないでしょうか。

つまり婚前に性交渉がないままのまま結婚に入ったため、事前のテストがなされなかったゆえに起ったことと、と考えられるからです。

でもこの問題は本日テーマではありません。本日問題にするのは、交際相手の睡眠時のイビキです。

当たり前のことですがカップルが結婚すると、夜はいつも一緒に過ごします。

というか、昼間は仕事のために離れていることが多いカップルでも、夜になると必ずと言って良いほど一緒に過ごします。その夜の行動でもっとも時間を多く費やすのが睡眠です。

この睡眠の時間はたいていの場合夫婦一緒に過ごします。しかも一つの寝具で寄り添って過ごすことが多いのです。

いうまでもありませんが、睡眠には静けさが必要です。言い換えれば静けさがなけれは良い睡眠を得ることができません。


イビキが離婚原因になるという悲劇

一般的には誰もが睡眠時は静かな環境が必要と考えるのが普通ですが、この静けさを阻害するものがあります。それはイビキです。カップルの一人の方が発するイビキです。

イビキは寝息の一種ですから、程度の差こそあれ、ほとんどの人が無意識のうちに発します。

しかし多くの場合は相手の睡眠を阻害するほど大きな音ではなく、許される範囲の軽微なのものです。

とはいえ、そういう場合ばかりではなく、中には騒音としか捉えられないような、強烈な音を発する場合もあります。つまり、相手の安眠を阻害するほど大きな音をたてるのです。

それが毎夜続くとなると、完全に相手に対する安眠妨害となります。

こうなるともう寝室を伴にすることは不可能で、夫婦と言えども別室での就寝となります。

これが結婚間もないカップルに起ると悲劇の始まりです。

大切な夫婦としてのコミュニケーションも欠落してきて不仲が始まる原因になるかもしれません。

その結果、最悪の事態である離婚まで発展することもあるのです。


イビキが原因の離婚を避けるためにも婚前同宿が大切

いかに離婚が多い昨今とはいえ、その理由が一方のイビキとは冴えない話です。

でも当人たちにとっては深刻な問題で、逃れるには離婚しか選択肢がなかったのです。

でも本当に離婚以外に方法はなかったのでしょうか。

いいえ、決してそんなことはないはずです。結婚前に一夜を伴にして、イビキの有無を確認すればよかったのです。

それを婚前同宿は悪というような、古い倫理観にしばられて実行しなかったばかりに起ったことなのです。

結婚前の同宿体験は、性生活の不一致を避けるためだけではなく、夫婦の健全な睡眠時間を確保するためにも、ぜひとも必要なことなのです。