2018年2月11日日曜日

在宅ライターでどれぐらい稼げるのか?


在宅ライター募集のネット広告がやたらに多いが


ニュース系のウェブサイトを見ていると、求人広告がやたら目につきます。

その求人で特に目立つのが在宅ライターの募集です。

在宅ライター募集、つまり自宅で記事を書く人を募っているのです。

でもこうした募集が何故いま多いのでしょうか。

それはインターネットの普及で、企業がネットサイトに自社のホームページを持つようになったからです。

ホームページを持った以上見てもらわなければ意味がありません。

そのためにはアクセスを増やさなければなりませんから、ホームページを魅力的ものにしようと、サイトの更新に心がけるようになります。

サイトを更新するには新しい記事が必要になります。それもスケールメリットを狙えば、できるだけ多くの記事が必要です。

これはコンテンツマーケティングという営業戦略に基づいたものですが、これが企業をライター募集に駆り立てているのです。

でもその内情は、あまり褒められたものではありません。


NHKクローズアップ現代も取り上げた ・ 時給96円!という在宅ライターの驚くべき低賃金


20172月に放送されたNHKクローズアップ現代に取りあげられたのは在宅ライターのアルバイトをしていた関西に住む40代の女性の話です。

育児と両立ができず、勤務していた医療施設を退職して自宅でライターの内職を始めました。

最初にやったのは、記事執筆仲介サイトが紹介してくれた医療や福祉に関する記事の仕事でした。

報酬は1200文字で600円、つまり1文字につき0.5円ということになります。

でも実際にもらった賃金は仲介料が引かれており、480円でしかありませんでした。

始める前は1記事に2時間ほどかければできる、と思っていたのですが、実際には事実確認などの調べごとに思った以上の時間がかかり、完成まで5時間もかかってしまいました。

これだと時間給換算では96円にしかなりません。

これは内職の手仕事並みの低賃金で、記事のライターが聞いてあきれます。


時給96円だと10万円稼ぐのにどれくらいかかるか?


ではこうした在宅ライターで普通のパート並みの賃金を稼ぐには、どれくらいの日数がかかるのでしょうか。

仮に10万円を稼ぐために必要な日数を見てみましょう。

在宅ワークの主婦は家事があるためそれほど多くの時間は取れません。とは言え、あまりにも短いと話になりませんから、ここでは15時間、実働日数家事があるため25日として計算してみましょう。

1日の賃金⇒480

1ヶ月の賃金⇒12,000

8ヶ月の賃金⇒96,000



これでお分かりのように、普通のアルバイト並みの1ヶ月の賃金100,000円程度を在宅ライターで稼ぐには、約8か月もの期間が必要になるのです。


ライターが低賃金なのは仲介業者の高い手数料のせい


どの仕事にも仲介業者がいるのが普通ですが、ライターも例外ではありません。

この業界にも大手のランサーズ、クラウドワークスなどをはじめとして、中小を含めれば20社以上あるのではないでしょうか。

こうした業者はライターからの手数料が主たる収入になっています。

その手数料の割合がどのくらいかと言いますと、ランサーズやクラウドワークスなどの大手が20%です。

つまりクライアントから1記事(2000文字程度)1000円で引き受けたものを800円でライターへ下請けに出すのです。

ライターがこれを1時間で仕上げることができれば時間給は800円になりますが、ほとんどの人はそれは無理です。

タイピングの速度や知識にもよりますが、普通の人だと3時間以上はかかってしまいます。

ということは時間給換算では260円~程度になってしまうのです。


これほど賃金が安いと良質の記事は望めない


昨年(2017年)のことですが、誰でも知っている大手IT企業「DeNa」の運営するウェブサイトの質の悪い記事が問題になりました。

DeNaも大手仲介業者を使って記事を集めていました。

ということは、上述のような安い賃金しか払っていなかったでしょうから、当然良いライターは集まりません。

その結果、質の低い記事ばかりがサイトに載ることになったのです。

これではサイト元のクライアントはたまったものではありません。

当然クレームとしてサイト運営者であるDeNaのもとに集まります。

かくして質の悪い記事を提供したとしてDeNaに非難が集まったのです。

これについてはこのブログに載せた詳しい記事がありますから下記のURLをご覧ください


「起こるべきして起きたDeNaまとめサイト問題」
http://tuneoo.blogspot.jp/2017/03/dena.html

2018年2月9日金曜日

これは知らなかった! ・ おでんには東京と大阪で大きな違いがある


東京と大阪の食べ物には違いがあるのか


何かにつけて比べられる東京と大阪ですが、その一つに食べ物についての比較があります。

例えば味付けについて、東京は濃くて大阪は薄い、という点が挙げられています。

でも最近は減塩ブームで全般的に薄味になっていますから、ひと昔前に比べるとその差は縮まっているのではないでしょうか。

そんなこともあって、今では東京も大阪も食べ物にはそれほど差はないのでは、と思っていました。

ところが、最近になってそんな考えを大きく修正しなければいけないことがありました。

それは作家浅田次郎氏が書いたある食品に関するエッセイを読んだからです。


作家・浅田次郎は大阪のおでんに ちくわぶ が入っていないことの気が付いた


作家・浅田次郎氏が自著のエッセイ集「パリわずらい江戸わずらい」で書いていたことです。

東京ではおでんの具として必ず入っているちくわぶなのに、大阪のタクシー運転手に「そんな名前のもの聴いたこともない」と言われびっくりします。

おかしいと思ってさっそくコンビニのおでん売り場に行ってみたところ、あんのじょう ちくわぶ は入っておらず

店員さんに「ちくわぶはないのですか」と訊くと、「ちくわぶって何のことですか?」と逆に問い返され、すっかり驚いてしまったのです。

氏はその後も大阪のあちこちでいろいろ調べた結果、大阪のおでんにはちくわぶが入っていない、と結論付けたのです。

ちくわぶとは何か?

ではちくわぶとはいったい何なのでしょうか? わたし自身もこれまで見たことも聞いたっこともありません。とすればグーグルで調べてみるしかありません。

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ちくわぶとは

ちくわぶ(竹輪麩)は、小麦粉をこねたものを茹であげた麩である。
東京(関東)ローカルの食材で、全国的には「ちくわぶ」という存在すら知らない人がいる。

近年はテレビなどで取り上げられて知名度が上がり、全国チェーンの大手スーパーなどで真空パックの製品が取り扱われている。

だが現在でも首都圏以外ではほとんど見かけることがなく、全国的には現物を見たことすらない人がほとんどである。  
                     
 ウィキペディアより

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いかがでしょうか。ちくわぶのことが理解できたでしょうか。

上の説明の通り、おそらく関東以外の方は私と同じように初めて耳にする方が多いのではないでしょうか。

なにぶん見たことも聞いたこともないのですから、上の写真を見てもイメージがピンと浮かぶことはないでしょう。

ところで本日のテーマである東京と大阪のおでんの違いについてですが、このこのちくわぶが、大きく関わっているのです。


東京のおでんには必ず入っているちくわぶが大阪では入っ

ていない


大阪のおでん





東京のおでん





ズバリ、東京と大阪のおでんの違いを言えば、東京のおでんには必ず入っているちくわぶが、大阪のおでんには入っていないことです。

上に並べたのは東京と大阪のおでんの写真です。東京のおでんの手前に映っている白くて長い2本のものがちくわぶです。

一方大阪のおでんの写真には、ちくわこそ手前に大きく映っていますが、ちくわぶなるものはどこを探しても見当たりません。

それもそうでしょう。大阪ではおでんの具になるどころか、ちくわぶの名前すら知られていないのです。

おでんは私たちにとってすごくポピュラーな食べ物なのですが、東京と大阪でこれほど大きな違いがあるとは驚き以外の何物でもありません。





2018年2月7日水曜日

本当なのか? ・ 日本は世界一のギャンブル大国


カジノ誘致反対! 日本にこれ以上のギャンブルは要らない


いま大阪市を筆頭に,カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致運動が盛んに繰り広げられているようです。

しかしこれに対して賛成派の国民はあまり多くはありません。なぜなら日本にはすでにパチンコ・スロットをはじめとする多くのギャンブルが存在しているからです。

特にパチンコは世界のどこにも例を見ないほどの普及ぶりで、その売上規模たるや
年に20兆円という恐ろしいほどの金額になっています。

世界中を見渡しても、単一のギャンブルでこれだけ大きな売り上げを挙げているものはありません。

それだけではありません。世界各国で人気が高いギャンブルとして競馬がありますが、この分野でも日本はアメリカ、イギリスを抑えてトップの売上を上げているのです。

まず下に挙げた日本のギャンブルの種別売上高を見てください。

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ギャンブルの種別年間売上高


・競馬(日本中央競馬会) 25千億円
・地方競馬        35百億円
・競艇          95百億円
・競輪          6千億円
・オートレース      7百億円
・パチンコ、パチスロ   20兆円

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恐るべきかな20兆円にも達するパチンコの年間売上高


いかがですか、この恐るべき金額は、中でも目を引くのはパチンコの20兆円という桁違いの金額です。

一言で20兆円といっても、これは日本の国家予算100兆円の5分の1に匹敵するほどの金額なのです。

いったい世界のどこに国家予算の5分の1の金額を一つのギャンブルに消費する国があるでしょうか。

ギャンブルが発達しているアメリカやイギリスをはじめとする欧米の国でさえ、これだけ多くの金額を消費するギャンブルはありません。

こんな馬鹿げたことがが許されているが今の日本なのです。

パチンコは日本のどこに行っても存在します。しかも繁華街などの人が多く行き来する街の中心部の至るところにあるのです。

そこで年間20兆円もの恐るべき金額が消費されているのです。

これはどう見ても異常なことです。

しかし日本人はパチンコがあまりにも身近にあるため、麻痺してしまって当たり前のことと捉えて、異常なこととは思えなくなっているのです。

パチンコの金額がどれほど大きいかは、アメリカをはじめとする欧米諸国のギャンブル売上高と比較してみればよく分かります。

アメリカのギャンブル売上高は


誰でも知っていることですが、アメリカには世界に名を馳せたラスベガスというカジノで有名な都市があります。

ここで日ごと繰り広げられているカジノゲームではいったいどれくらいの金額が消費されているのでしょうか。

その数字を上げてみますと、ラスベガスを中心にしたアメリカのカジノ産業の売上高は日本のパチンコ産業の4分の1に当たる4兆6千億円程度です。

こう聞けば驚く人は多いと思いますが、世界有数のギャンブル大国と言われるアメリカのカジノ売り上げでさえ、日本のパチンコの売上高には遠く及ばないのです。

これだけでもパチンコがいかに特出しているかがよく分るのでなないでしょうか。

では競馬はどうでしょう。人口が日本の倍以上あるアメリカのことですから、競馬の売上なら日本より多いに違いありません。

そう思って調べてみたのでしが、アメリカでは競馬のレース数は日本の10倍以上(年間約5万レース)が行われているにも関わらず、売上高は上に挙げた日本の売上高の6割程度しかありません。

したがって競馬の売上高でも日本が圧倒的に大きいのです。詳しくは下記URLのサイトをご覧ください。

競馬売上・国別ランキング
www.jairs.jp/contents/w_tokei/2015/5.html



日本は米国10倍!ものお金を賭博につぎ込む世界一のギャンブル大国


いかがですか、上の記述で日本の競馬売上高は競馬先進国アメリカより多いことが分かったと思います。


パチンコを筆頭にした日本のギャンブル産業がいかに巨大かよくお分かりになったのではないでしょうか。

これらの数字から測ると、日本は、なんとアメリカの10倍もギャンブルにお金をつぎ込んでいるということになるのです。

これで分かるように日本は世界一のギャンブル大国であることが明白でなのす。

2018年2月5日月曜日

垢ぬける とは? ・ 垢ぬけている人の何が魅力的なのか



・垢抜ける(あかぬける)


姿・芸などがすっきりと洗練

れる。しろうとっぽさや野暮(やぼ)なとこ

ろがなくなる


英語    refined  elegant 

                       sophisticated


・垢抜けない(あかぬけない)


田舎っぽい、おしゃれでない、何となくダサい野暮ったい、などの意味の表現

英語   unrefined  unsophisticated  inelegant



「垢ぬける」が最高の誉め言葉になるのはなぜか?


人の見た目に対する誉め言葉はいろいろあります。

たとえば相手が女性だと、きれい、美人、オシャレ、知的、など。 男性だと、イケメン、ハンサム、カッコいい、男らしい、などです。

しかし、これらはほんの一部でしかなく、思いつくまま並べたら切りがありません。

でもこんなに多くの誉め言葉を使わなくても、たった一語だけでもインパクトのある言葉があります。

それは「垢ぬける(垢抜けしている)」という言葉です

意味は上述の通りですが、なぜこの言葉にインパクトがあるかと言えば、この一語の中には多くの意味が内包されているからです。

たとえば意味の一つである「洗練されている」をとってみても、都会的、センスが良い、オシャレ、カッコいい、など多くの意味が含まれているのです。

ということは、言葉をたくさん並べ立てて褒められなくても、一言「垢抜けしている」だけで、極上の誉め言葉になるのです。


垢ぬけている人は外見だけでなく内面も魅力的


上述のように、垢抜けるということは、男女を問わず外見上の大きな魅力です。

それだけではありません。垢抜けるは、単に外見上のことだけでなく、内面にも大きく関わっています。

つまり、外見が垢抜けている人は内面も洗練されているのです。

なぜなら、ものの考え方が洗練されているからこそ外面に影響するのです。

考え方がやぼったくて外見が垢抜けるはずがありません。

かくして垢抜けるという言葉は外見だけでなく内面も含めた最高の誉め言葉になるのです。


「垢ぬけない」は最大級の蔑み言葉か?


「垢抜ける」に対して「垢抜けない」は、文字通り真逆の意味になります。

それは英語を見てもよくわかるようにunのついた反対語になっているのです。

垢ぬけないの意味は上述のように、この上なく侮辱的なもので、最大級の蔑みの言葉と言っていいかもしれません。

これについても外見だけのことにとどまりませんから、ものの考え方からしてセンスがなく、やぼったくてダサいと言われているのです。

くれぐれも「垢ぬけない」と言われるターゲットにならないよう心がけたいものです。

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●あわせて読んでいただきたい記事
マイブログ10周年・アクセス数400越え170記事のご紹介 ☆シリーズNo.1~No.9  全170記事一挙大公開  

 https://tuneoo.blogspot.com/2019/10/blog-post_5.html



2018年2月4日日曜日

図書館は通常は無料だが、時にはお金がかかることもある


あらゆる無料のモノの中で最も価値があるのは図書館だが


世の中にはタダのものが多々ありますが、そうしたもののほとんどは概して価値が乏しいか、まったく価値がないかのどちらかです。

でも例外があります。その代表的なものが図書館です。

今の世の中で、タダで利用できるもので図書館ほど価値があるものは他にありません。

それもそうでしょう。たとえば大型書店をイメージしてください。

そこには多くの書棚が列をなして並んでおり、その中にはおびただしい数の本が陳列されています。

その本屋で、例えば本の中から6冊選んで購入するとします。1冊1000円として、合計では6千円になります。

一方図書館だとどうでしょう。大きな図書館だと、大型書店にも負けないほど多くの本があります。

ここで同じように6冊の本を選ぶとします。ではお金はどうかというと、書店と違ってゼロ円です。

これで分かるように、6冊の本を本屋で買うと6000円、図書館を利用すると0円です。

これは何という大きな差でしょうか。なお、16冊にしたのは図書館で1回につき借りられるのが6冊だからです。

これを5回続ければ3万円の差、10回だと6万円になります。

私は年間でだいたい100120冊ぐらい借りますから、書店で購入するより約1012万円も得になります。

図書館でお金がかかる時とは?


こんなに得な図書館ですが、まったくお金がかからないわけではありません。長い間利用していると時にはお金がかかることもあるのです。

こう聴くと、利用料がタダの図書館で、なぜお金がかかるのか、と不思議に思う方が多いかもしれません。

お金がかかるのは利用料ではありません。

ではどんな時にお金を払わなければいけないのでしょうか。

それは借りた本を紛失したときです。この場合は紛失理由を問わず対価を弁償する義務が生じるのです。

その対価はいくらかというと、それは本の発行時の価格で、現在の古書としての価格ではありません。

ということは、いくら古い本であっても表紙や奥付に載せられている値段で弁償しなければいけないのです。

例えばアマゾンなどで古書価格が僅か数十円のものでも、発売時の価格が1500円だとすれば、その金額を弁償することになります。

この点は少し不合理だとも思えますが、個人的には長い間タダで利用させてもらっていることを考えると、クレームをつける気にはならず、黙って申し出に従うことにしています。

図書館にはこれまで2回お金を払った


図書館はこれまで何十年も利用していますが、借りた本を紛失して弁償を余儀なくされたのは、これまで2回あります。

1回はもう10年ほど前で、タイトルは忘れましたが瀬戸内寂聴さんのエッセイでした。

これは電車の中で忘れました。弁償額は1400円ぐらいではなかったでしょうか。

2回目はごく最近のことです。本のタイトルは「底辺への競争」という社会問題を扱った新書版の本で、弁償額は1000円以下で済みました。

これは診察に行った病院でなくしたもので、後で出てくるかもしれないと思ったのですが、返却期限が迫っていたので探す時間がありませんでした。

図書館を長く利用している人なら、私に限らずこうした経験のある人はある程度いるのではないでしょうか。

この図書館なら借りた本を紛失することはない


上のタイトルを見て、どうして?と首をかしげる人は多いのではないでしょうか。

何事にも不可抗力があるはずですから、長い期間図書館を利用していれば借りた本を紛失することは在り得るからです。

したがって誰も本を紛失することがない、とは断言できないはずですから、こう思うのはもっともなことではないでしょうか。

でもこれは従来型の図書館を利用する場合のことです。従来型の図書館とは紙の本を貸し出す図書館のことです。

ところが最近では図書館と言っても紙の本だけを扱うところだけでなく、電子図書館という新しいタイプが出現しているのです。

電子図書館とは電子書籍(電子ブック)を貸し出す図書館です。

この図書館はパソコン上でファイルの貸し出しになりますから、本のように形のあるものを取り扱うことがなくなります。

ということは紛失することもなくなるのです。

いかがでしょうか、借りた本の紛失が心配の方は、今後電子図書館を利用してはどうでしょうか。

とはいえ電子図書館は今のところはどこにでもあるわけではありませんが、都会地の大きな図書館には併設されたところが多いはずです。

ITの進化は今や図書館にも及んでいるのです。