2012年1月8日日曜日

近頃”地球温暖化”についての話題がすっかり消えた


たしか、東北大震災の前ぐらいまではしきりに取り沙汰されていた地球温暖化についての話題だが、気がついてみると最近まったくと言っていいほど聞かなくなっている。

これは不思議なことである。

たとえば一時などは、南太平洋のある島は、この温暖化現象の影響でで、あと数十年後には海の水位が上がり、

島がすべて水没してしまうというようなことさえ言われていた。

マスメディアによるそんな情報を聞かされて、民衆は少なからず不安を感じていたはずだ。

私自身もそうした説をそれなりに信じて、「これは大変だ」と、戦々恐々とした気持ちで、その後の情報動向を見守っていたものだ。

だが、いまその情報は突如として行方知らずとなってしまった。

一体どうしたことなのであろうか。

まさかあの情報はガセであったのだろうか。そういううわさはちらほら聞いてはいたが、にわかには信じがたい。

というのも、現在の人々のエネルギー多用の生活ぶりを見れば、温暖化という現象がいかにもありそうなことで、それなりに納得できたからである。

だが、事実はそうでないとすれば、いったい誰が、何のために仕組んで流した情報なのであろうか。

それにまんまと引っかかって、不安をかき立てされた民衆は、いったいなんであったのだろうか。

以下は、ネットに載っている"地球温暖化の嘘"についての記事である。

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地球温暖化の嘘

人間の活動によって、大気中の二酸化炭素が増えている。これが地球温暖化の原因だと信じ込まされている人は多い。

二酸化炭素がますます増えれば、地球はますます温暖化し、海水面が上昇して、多くの都市が水没する、などと言われる。

しかし、科学的に言うと、二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらない。

二酸化炭素が今後も増えたとして、地球が温暖化するのか寒冷化するのか、気象学者のあいだで意見が分かれている。

現在の地球が温暖化しているかどうかですら、意見の一致が見られない。

Tom Harris 氏のコラムから引用すると、Carleton 大学の Tim Patterson
教授によれば、4億5千万年前、二酸化炭素濃度は現在の 10倍であったが、気温は地球の歴史上最も低かった。

また、Stockholm 大学のWibjörn Karlén 名誉教授によれば、南極の氷は全体として増えており、北極はここ 50年で寒冷化している。

海水面の上昇は年に 0.03 mm 程度と予想される。

さらに、元 Exeter 大学の Dick Morgan博士によれば、大西洋北西部、太平洋北部と南部、アマゾン川流域、南アメリカ北岸とカリブ海、地中海東部、黒海とコーカサス地方、紅海、ニュージーランド、

ガンジス川流域といった多くの地域が寒冷化している。

ではなぜ、単なる仮説に過ぎない地球温暖化が、定説であるかのように流布しているのか。

政治的な意図を持って、地球温暖化を盛んに喧伝し、危機感を煽っている人がいるからである。それについては田中宇氏の分析に詳しい。

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