2018年3月21日水曜日

だから嫌われる ・ めんどくさやつ と思われていませんか?



どんなタイプが めんどくさいやつ なのか?


めんどくさい、を言い換えれば、煩わしい、とか、うっとうしい、ということであり、人を不快にさせる感情です。

これは明らかにマイナス要素のあるネガティブな言葉です。

ということは、こうした感情を相手に抱かせると間違いなく嫌われることになります。

とはいえ、上のタイトルのように「どんなタイプがめんどくさい奴なのか」と問われても、その具体例がパッと浮かんできません。

これがもし、めんどくさいこと、のように、物事に関してなら簡単に具体例を上げる事ができるのですが、めんどくさいやつ、というように、こと人に関しての場合は、その例をパッと思い浮かべることができことません。

具体的にはどんなタイプの人がめんどくさい奴に該当するのでしょうか。


こんなにたくさんいる・めんどくさいやつ


上述のように、めんどくさい奴とはどんなタイプのことを言うのか?と問われても、そのイメージをパッと思い浮かるのが難しく、すぐに例を上げることは困難です。

でも、いやな奴と言い換えると分かりやすくなり、そのイメージが湧いてきます。

めんどくさい奴はイヤな奴と同義語です。そうと分かれば具体例を上げるのも難しくありません。

以下、代表的なめんどくさい奴、9つのタイプを挙げていくことにします。


めんどくさい奴・9つのタイプ


自慢ばかりする
「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、人は失敗談や自虐話のような不幸な話には一方ならぬ興味を寄せます。

その半面、自慢話や成功話は聴きたがりません。したがって、聴きたくもない自慢話ばかりする人はめんどうな奴と思われて敬遠されます。


人に説教する
親が子を説教したために、子に殺されるという殺人事件が最近よく起っています。

無職で家でぶらぶらしている子が説教されたのを根に持ち、親を殺すという事件が、つい昨年も大きく報道されていました。

親子の間でもこんな事件が起こるほど、人は説教されることを嫌うのです。

これでも分かるように、説教癖のある人がめんどくさい奴であることは明らかです。


ネガティブな話が多い
うつ病が蔓延している今の世の中ですが、ウツとまではいかなくても、半ウツとでもいうのでしょうか、口を開けばネガティブなことばかり言いたがる人が巷にはよくいます。

こんな人の話を聞いていると心が暗くなるだけです。こんな連中は間違いなく、めんどくさい奴です。


ケチ
ここでいうケチは出すべきお金に対して出し惜しみをするような金払いの悪い人を指します。

割り勘が進んでいる昨今とは言え、なんとデートの場でも割り勘を求める男性がいると言います。

これは割り勘の悪用でしかなく、ケチの最たる姿です。

こんなケチな男が女性にモテないのは当然ですが、同性間でも、めんどくさい奴として敬遠されます。


人間観察をする
観察とは物事をよく見つめてその本質を見極めることを言います。これができると、観察眼が鋭い、とか、確かな目を持っている、などと、人からリスペクトされます。

でもそれはあくまで物事が対象の場合で、人に対する観察はそうではありません。なぜなら大抵の人は、他人に観察されることを嫌うからです。

したがって人間観察壁のある人は敬遠されるのです。


人の話を聞かない
テレビの対談番組などを観ていると時々見苦しいと思うことがあります。それは相手がまだ話している最中に話し始める人がいるのを見るときです。

つまり相手の話を遮って話し始めるのです。

こんな人は、人の話に耳を傾けることより、自分が話したい一心ですから人の話を遮ってまで喋り始めるのです。

これこそ超めんどくさい奴と言っていいでしょう。


無神経
いっときKYというアルファベット2文字が流行りました。

KYとは「空気読めない人」の頭文字をアルファベットで表したものです。

KYは人から疎んじられます。なぜなら無神経な人と同意語だからです。

無神経な人は人の神経を逆なでするような行動をとります。

人の気持ちがわからず、周りの空気も読めないからです。

これでは人が嫌がるのは当然です。


自己中心
自己中心の人は利己主義で他人に対する思いやりのない人です。

世の中が自分中心出回っているものと思い込み、常に自分が人よりの前にいなければ気がすまないのです。

要するにでしゃばりなのです。でしゃばりが人に嫌われるのは世の常です。


心身ともにダサい
ダサいを言い換えれば、野暮ったい、とか、田舎くさい、になります。この

対局にあるのは、洗練された、とか、垢抜けた、ではないでしょうか。

ダサいといっても、長い間、田舎暮らしの人なら仕方がないかもしれません。問題は都会に住んでいてダサい人です。

それもダサいのは外見だけはなく、ものの考え方もダサいのです。

そんな人と付き合うのはめんどくさいことです。


めんどくさい奴とはできるだけ距離をおいて付き合おう


これまで述べてきたように、めんどくいさい奴は、どちらかと言えばイヤな奴です。したがって、できればこういう相手とは付き合いたくありません。

とはいえ、こういう輩が、会社の上司であったり、取引先の相手であったなら、付き合いを拒否することは簡単にはできません。

でも嫌な人と無理してと付き合っていればストレスの原因になりかねません。

ではどうしたらいいのでしょうか。それは付き合うにしても距離を置くことです。

つまり、最初は1週間に一度は会っていたとしても、その後はいろいろな口実をつくって、次の月は2週間に一度、さらに次の月は一ヶ月に一度というふうに、徐々に会う回数を減らしていくのです。


0 件のコメント: