2020年5月24日日曜日

コロナ禍のSTAY HOME・電子図書「青空文庫」のおかげで読書がはかるど




家なら楽な姿勢で読書ができる

読書には効率が必要になります。つまりなるべく早く読み、しかも疲れずに楽に読み終えることです。

なぜなら読むべき本があまりにも多いので効率を考えないとうまく量を消化していくことができないからです。

コロナ禍で家にいる時間が増え読書をする機会が多くなります。わたしの場合、家での読書は紙の本より電子書籍が多くなりますがいったい何故なのでしょうか?

その理由の一つは、他人の視線を気にすることないので、ソファーにのけぞったり、半分寝転がったような姿勢で、紙の本より楽な姿勢で読むことができるからです。


青空文庫の利用が増えたのは断捨離で家の本を処分したから

5年前の引っ越しを機会に断捨離を断行し本を大量に整理しました。

その結果、いま家にある本は従来の4分の1ほどになって大幅に減少しました。

ということは家にある本を読む機会も減ったということになり、当然他の読書媒体が必要になります。

そして増えたのがインターネットの電子図書・青空文庫による読書なのです。


紙の本に比べて電子図書が格段に楽に読めるのは何故なのか

効率を考え、できるだけ早く、しかも楽に読むためには読書媒体の選択が必要になります。

いま考えられる読書媒体には紙の本と電子図書があります。文字通り2者択一でどちらを選ぶか、ということになります。

長く親しんできた紙の本、それに比較的新しいインターネット利用の電子図書のどちらを選ぶかというのが問題なのです。

2者を比較した時、電子図書での読書には以下のようなメリットがあることに気づきました。



・活字の大きさ自由に選択できる 
図書館へ行くと、目があまり良くない人のための「大活字本」のコーナーがあり、そこには普通の本の数倍にも及ぶ大活字の本ばかりが並んでいます。でも電子図書なら簡単な操作で活字の大きさを自由に変えられますから目の良くない人でも何ら心配はいりません。


・ハンズフリー、手を使わないで楽な姿勢で読める
紙の本は手に持って読むのが普通ですが長く読んでいたら手が疲れます。でも電子図書は手に持たなくても読めます。パソコンなら画面が立っていますから、手など添えずにそのまま目をやるだけで読めるのです。いわゆるハンズフリーの状態で読書ができるので、長時間でも手が疲れることはないのです。


長い本もページめくりはワンクリックで
紙の本で煩わしく感じるのはページめくりです。新しいページへ進むたびにページをめくらないといけないのです。本によって異なりますが、分厚い本だと数百ページにも及ぶことがあります。いうまでもなくこうした本の場合には数百回のページめくりが伴うのです。でも電子図書ならこの煩わしさがありません。ページの端まで来ると、その部分をクリックするだけで次のページへ進めるからです。これってすごく楽ちんではありませんか。


・栞もワンクリックで簡単に挿入
本には栞がつきものです。どこまで読んだかをマークするためのもので、紐がついていたり、紙製のものを挿入したりします。電子図書には栞型のマークがあり、それをクリックするだけで次から読む箇所へ自動的に栞が入ります。




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