2022年7月1日金曜日

東京の神田神保町とはいかないが、大阪天神橋筋3丁目にも古本屋が多い

 大阪天神橋筋商店街といえば1丁目から7丁目までの長さはなんと2600メートル(約2.6キロメートル)もあり、歩くのに40分もかかるという日本一長い商店街として有名だ。

長いだけではない。レパートリー豊富なユニークで面白い店が軒を連ねており、全国各地の商店街にシャッター通りが目立つ昨今にあって、ここだけはまるで別天地のように連日活況を呈している。

この商店街の3丁目に古本屋が多く出店しているということで、本日はナニワ名物商店街の古書店探索というこで、天神橋筋商店が3丁目めぐりということににあいなった。


天3商店街 そこかしこに古書店が


「日本一の長さ」といわれている大阪・天神橋筋商店街ですが、別に新しいところでもないのに、その人の多さには驚きます。


2キロメートルもある長い通りなのに、どこを歩いても人があふれている。しかも今日は平日の月曜日。この様子だと土日や休日の日はいったいどれほどの人出になるのだろうか。


それに歩いていて思わず入ってみたくなる様な魅力的な居酒屋や食堂なども多く、商店街とはいえ、訪問客はレパートリーに富んでいる。

さてお目当ての3丁目に差し掛かると、そこかしこに古本屋さんが目につき噂通り紛れもなく多くの古本屋が軒を連ねているではないか。




これだと「古書の町・大阪天三商店街」と呼んでも良さそうだ。