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モノを書いて生活の糧にしている作家は書くことが仕事です
から、たいていは朝から晩まで机に向かって書くことに追わ
れています。
どこで書くかといえば、たいていは自宅です。作家は自営で
自宅が職場になっているからです。
とはいえいつも自宅とと限りません。時には気分転換を兼ね
て家を離れて仕事をすることもあります。
でもどこで?
作家はカフェで小説を書く
コンビニ人間 村田さやかは「ドトール」で
コンビニ人間で一躍脚光を浴びた作家村田さやかさんは、雑
誌文藝春秋の「私が大切にしている10のこと」という特集]
記事で、仕事場所について次のように語っている。
コンビニで働いていたときは、午後八時ごろ寝て、朝の
二時に起きて、小説を六時まで書いて、コンビニに出勤
して、お昼過ぎからまただいたいドトールで執筆してい
[ました。毎日ドトールに着いたら、パッと手帳を開いて
今日やることを書きだしていたので、その習慣が今でも
続いている感じです。
原稿執筆カフェという場所もある
昨今は村田さやかさんのように自宅を出てカフェで執筆をす
る作家が多いのも事実です。
そのカフェですが最近のテレワークブームに目をつけてか、
執筆の仕事専用のカフェもお目見えしているようです。
その店に名前はなんと「原稿執筆カフェ」と言いますから驚
きです。
原稿執筆カフェとは 原稿執筆カフェ」はライブ配信&撮影スタジ オである「高円寺三角地帯」の閑散時間帯を活用したタスク 限定型コワーキングスタジオです。 に電源コンセントとUSB高速充電ポートを装備。高速Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)をご利用いただけます。 ます。「原稿執筆」は「書籍」「雑誌」「論文」「脚本」「同人 誌」「譜面」「スコア」の執筆、「翻訳作業」「漫画作画」「イ ラスト作成」「コピーライティング」「企画書作成」「ネーム入 れ」「編集作業」「校正作業」「レイアウト作業」「写真加工」 「画像加工」「動画編集」など創作活動全般を含みます。店内 で会話は出来ません。 と退店できません。自宅や普通のカフェでは「原稿執筆」し ようと思ったのに違うことをしてしまって進まなかったとい う経験がある人にオススメです。店内のお客さんは全員「原 稿執筆」してる人なので場の空気も適度な緊張感があり作業に集中できます。
のコーヒーも飲み放題です。飲食物の持ち込みも自由なので 向かいにあるローソンやカクヤスでお好きなドリンクやフー ドを買って楽しむことも出来ます。 利用時間に制限はありません。 ん。閉店時間以降は急激な割増料金となりますのでご注意く ださい。 【所在地】 高円寺三角地帯(座・高円寺すこし先) 出典:高円寺三角地帯公式サイト |


