2022年10月12日水曜日

超物価高のニューヨーク 人々は暮らしていけるのか?

 ニューヨーク生活5年元ピース綾部がNYの物価高を語っている

ニューヨークに渡って5年になる芸人ピース又吉の相方の綾部が最近の週刊誌で語っていたが超物価高言われる今のニューヨークの異常な物価高について

例えば

NY大戸屋のホッケ定食が3000

5日間入院しただけで800万円

などと語っていた


綾部が言うまでもなく最近のNYの異常ともいえる物価高騰は世界中の人を驚かせている

上にあげた価格は別としても例えばスーパーの食料品価格を見ても下の表のように日本より優に倍以上高い


品物

(1$135円として

たまご(1パック12

4.,49ドル

606

牛乳(946ml)

1.,89ドル

255

パン(1

4.19ドル

566

鶏むね肉(1パウンド

6.99ドル

944

ポテトチップス大・1

4.59ドル

620

トマト缶(14.5oz)

2.89ドル

390

キリンビール(330ml×6

12.99ドル

1,754

 


物価は高いが賃金も高い

NYの平均時給はなんと日本の倍以上 !


アメリカ労働統計局(BLS)が発表した最新の雇用データによると、20224月の平均時給31.85ドル4110だった。 1年前は30.20ドル3900、5.5%の増加となる2022/05/20


物価高の中、NYの人はこんなに保護されている

充実している低所得者に対する数の優遇制度

こんな物価高では平均的な収入のある労働者でも生活は楽ではないだろう

だとすると最下層にいる低所得者ないったいどうすれば暮らしていけるのだろう

でも心配ご無用福祉の発達しているニューヨークでは下にあげるように低所得者に対しては下のような充実した数の優遇制度があるのだ



   こんなにあるNYの低所得者優遇制度 


. 無料携帯電話

. 失業保険 Unemployment Insurance

. 一時給付金 テンポラリー・アシスタンス

. スナップ 旧フードスタンプ

. 食品券ウィック

. 光熱費補助プログラム HEAP

       . 低所得者の為のチャイルドケアプログラム

       公的支援スクリーニング

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