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2010年9月24日金曜日
女性客もよく来る ・ いま「立飲み酒場」が大盛況!
私の住む兵庫県姫路市の繁華街、JR姫路駅と山陽電車姫路駅の周辺には、わずか半径100メートル以内という狭いエリアだけでも「立飲み」と呼ばれる酒場は10軒以上ある。
その多くはここ3年ぐらいの内にできたもので、それ以前はあっても3〜4軒という程度であったはずだ。
それがまたたく間に倍以上に増えたのだから、現在のこの種の店の隆盛ぶりがいかにすごいかよく分かる。
立飲み店の魅力はなんと言ってもその値段である。
一般的に言って、ごく普通の居酒屋にくらべても2〜3割りぐらい安く、一週間に居酒屋だと3回しかいけなくても、立飲みだと4回はいけるのである。
したがって安サラリーマンの「飲んべえ」にとってこれほどいい所はない。
さらに立飲み店は安価な分だけ回転率を重視している。
それゆえ客としても必要以上に長居はできず早く立ち去る為、これがまた健康にいいのである。
そのうえ立って飲むので足腰が強くなる。
まさにいいとこずくめで、これで流行らぬわけがない。
と、ほめてばかりで、どうやら今日は「立飲み店」の宣伝のためのブログになってしまったようだ。