2018年6月14日木曜日

マイブログ・2018年5月のアクセス数はアズユージャル


マイブログ「生涯現役日記」・2018年5月のアクセス数


わたしのブログ「生涯!!現役日記」はスタートしたのが2010年6月ですから、先月(5月)で丸9年が過ぎました。

期間最終月に当たる5月のアクセスは4255とアズユージャルなごく平均的な数字でした。またこの間の総アクセス数は437,632です。

しかしこの数字はどう評価されるのでしょうか。9年間のトータルとしての437,632及び月間4,255という数字は、一般的なブログのアクセス数としてはどのように位置づけされるのでしょうか。


他人のブログアクセス数の確認は難しい


常々思うのですが、世の多くのブログはなぜアクセス数をはっきり表示しないのでしょうか。

ブログの多くにはアクセスカウンターのサービスが付いていて、その表示は簡単にできるはずです。

ブログを読んでいて、良いとか悪いとかの判断はできても、そのブログのアクセスの数を知ることは簡単ではありません。

もちろんアクセスカウンターを付しているものなら、それを見れば簡単に数を知ることはできます。しかし、なぜかアクセスカウンターの付いたブログは少ないのです。

いたって簡単につけることのできるに、なぜこれほど少ないのか、理由は定かではありません。

これは推測ですが、アクセスカウンターをつけていないブログが多いのは、アクセスが少ないブログをが多いことを意味しているのではないでしょうか。


何故アクセス数をはっきり表示しないのか


つまり、あまりにもアクセスが少なくて、その少ないアクセスを読者に知られるのが嫌で、アクセスカウンターをつけるのを躊躇っているのではないか、と思うのです。

ブログを運営する人にとって最も気になるのがアクセスの数です。したがって容易にそれが分かるアクセスカウンターはブロガーなら誰もがつけたいと思っているに違いありません。

でもそれにはある程度のアクセスがあってのことで、期待に反してあまりにもアクセスが少ないと、アクセスカウンターを断念せざるを得ないのです。


ブログはアクセス数こそが大事なはずだが


ブログを公開すると、そのアクセス数を知りたいのは人情です。なぜならアクセスこそがブログの評価そのものだからです。

ブログは自分の意見に対する世の中の反応や評価を問うものです。したがってそれがどのようなものであるかを知りたいのは当然のことです。

ブログの評価がなされるのがアクセスです。つまりアクセスが多ければ評価が良く、少なければ悪いことを意味するのです

したがってアクセスの意味するところを知っていれば、これが気にならないはずがありません。

このアクセスを簡単に知ることができるのがアクセスカウンターなのです。

とは言え、アクセスカウンターをつけなくても、本人はブログに管理サイトによってアクセスの数を知ることはできます。

問題はカウンターがないと他人がアクセス数を知ることができないことです。


アクセスが多いほどブログ継続のモチベーションは上がる


物事を継続してやり続けるために必要なのはヤル気です。このヤル気を出すために必要なのが動機付けとも言われるモチベーションです。

モチベーションは多くの場合上がるとか下がるという表現で使われます。上がるが良い状態で、下がるが悪い状態であることは言う迄もありません。

ブログを継続するためにはモチベーションが上がる必要があります。

こうなるために大切なのがブログのアクセス数です。アクセスが上がれば、それに連れてモチベーションも上がるのです。

ブログを継続するのは簡単なことではありません。期間が長くなればなるほど継続が困難になっていきます。

その原因はマンネリやネタ不足に陥ることです。それを突破して継続させる力になるのが、アクセスの数なのです。


ブログが消えていくのはアクセスが少ないから


いま日本にはいったいどれぐらいのブログがあるのでしょうか。驚くべきかな、その数は実に1700万件弱にも及んでいます。

しかしこれはブログ総数であって、現在稼働しているアクティブブログは20%弱の300万件余に過ぎません。

これで分かるように高い志を抱いて開設されたブログも、その80%以上が、やがては更新されない休眠ブログになっていくのです。

その原因の多くが期待したアクセスを得ることができなかったからです。それ故にブログ継続のためのモチベーションを維持することができなかったのです。


おびただしい数の休眠ブログ


上述のように、1700万件にも及ぶブログのうち、実に80%以上の1300万件以上は休眠ブログと呼ばれるか稼働していない(更新のない)ブログと化しています。

こうしたブログは死んだことになりますから早晩ブログの墓場へ葬られて消滅していきます。

新たにブログを開設しようと考えている方は、ブログの世界のこうした厳しい現実を直視して、失敗のないように臨んで欲しいものです。

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