2018年6月25日月曜日

世界にはこんな珍しい国がある ・ トルクメニスタンという国を知っていますか?

マイブログに名前を聞いたことがない国からアクセスがあった


私のブログはgoogle bloggerを使っています。

bloggerは世界中の人が使っているブログサービスですから国別のアクセス数が分かるようになっています。

数日前何気なくアクセスのあった国名を見ていると、アメリカ、ドイツ、フランス、ロシアなど常連の国に混じって聞いたこともないような国名がありました。

その国の名はトルクメニスタンと言います。

データには、この国から6件のアクセスがあったことが示されていました。

珍しい国からのアクセスと言えば、数か月前にリトアニアがありましたが、この国に関してはバルト三国と呼ばれることもあって、その名前は何度か聞いたことがあります。

しかし今回のトルクメニスタンは初めて聞く名前です。いったいどこにある、どんな国なのでしょうか。

世界には現在196もの国があると言います。200近くもあるわけですから、たまには知らない国があっても不思議ではないかもしれません。


トルクメニスタンとは?

 
トルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置する共和制国家。カラクム砂漠が国土の85%を占めており

国民のほとんどは南部の山沿いの都市に住んでいて、豊富な石油や天然ガスを埋蔵する。

西側でカスピ海に面し、東南がアフガニスタン、西南にイラン、北東をウズベキスタン、北西はカザフスタンと国境を接する。

人口は566.3万、首都はアシガバート。   

ウィキペディアより             


トルクメニスタンはテレビでも紹介された謎の国


前述のように世界には200に近い国があります。これだけ数があると中には謎とか、不思議と思えるもような珍しい国もあります。トルクメニスタンはまさにそうした国に当たります。

トルクメニスタンが謎の国と呼ばれるのは、長い間鎖国のような状態を続けて入国が許されていなかったからです。

そうした状態が北朝鮮によく似ているため、中央アジアの北朝鮮とも呼ばれていました。

そうした状態がやっと溶け、日本のテレビに入国許可が下りたのも2014年のことで、テレビ東京系列の池上彰の番組で放送されました。

この国に入って最初に目を見張るのは白色を基調としたその建物の美しさです。

首都アシガバートはまるで白い街と言っていいような、街中が見渡す限り真っ白な建物で埋め尽くされています。

しかもいずれもがギネス認定の巨大なもので、世界一大きな星形の建物や世界一の屋内観覧車など、大きいだけでなく外観の奇抜な建物がズラリと並んでいます。

それに驚くべきは、これらの建物はすべて総大理石という豪華さなのです。


首都アシガバートの美しい白い街並みと七色に輝く夜の風景


トルクメニスタンの首都アシガバートの新市街は目を見張るほどの美しさです。

見渡す限り真っ白な建物で埋め尽くされており、その光景は見る人の目をくぎ付けにして
しまいます。

上述のようにこれらの建物の素材はすべて大理石という豪華さですが、これらはすべて遠く中国や南米のチリなどから、はるばる輸入されたものです

美しいのは白の街並みだけではありません。

さらに美しいのは、こうした建物の夜のライトアップです。

そのライトアップも単色のものではなく、赤・青・緑・紫・ピンク・黄・白という順番で次々に色を変えていき、まるで筆舌を尽くすほどの美しさです。


(参照) HUFFPOST















































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