先進国であり、文化国家を標榜する日本のトップがいまだに喫煙しているのは恥ずかしいことです。
米国のオバマ大統領も禁煙に成功しました。
野田総理をはじめ、いまだに喫煙を続けている国会議員の方々におかれましては、どうか年内に禁煙に踏み切ってください。
くれぐれも悪癖を来年に持ち越さないようにお願いします。
喫煙者が認識してない15の事柄
1. 世界的に見て日本人の喫煙率がいかに高いかが分かっていない。
世界ワースト4。文化国家を標榜する国として実に恥ずかしいこと。
2. タバコを吸う姿がいかにかっこ悪いかが分かっていない。
石原裕次郎ではないが、かっこよく見えたのは過去のこと。
3. タバコを吸う人を人がどう見ているか分かっていない。
たいてい意志薄弱な人とみなしている。
4. 喫煙者コーナーが"意志薄弱者集会所"と呼ばれていることを知らない。
喫煙者コーナーを一度外部から客観的に覗いてみるといい。みな自身なさそうな表情の人
ばかりですよ。
5. 先進諸外国がタバコの値段を高くしている理由と意味が分かっていない。
イギリスの1000円以上のように、先進諸外国で日本ほどタバコの安い国はない。
6. いかに社会的立場があろうが、タバコを吸うことを知られたら馬鹿だと思われることを知って
いない。知性も理性もなく、その上意志が弱いと思われるから。
7. 歩行喫煙者は手にしているタバコの火の温度を知らない。
700度。もし子供の肌に触れたら
8. タバコの毒性を正確に理解していない。
もしいまだに知らないなら、人に聞くかネットで調べてほしい。
9, ニコチンの人体に与える害を理解していない。
上に同じ
10. タバコを吸うことが人間としてマイナーな存在であることもわかっていない。
世界的に見ても社会的マイナー層に喫煙者が多い。
11. タバコを売る側もタバコを吸う人を軽蔑していることを知らない。、
アメリカの大手タバコ業者が堂々と言っている。
12. タバコがストレス解消になるという迷信をいまだに信じている。
肩身が狭い思いが、かえってストレス増加につながる。
13. 喫煙者の平均知能指数がどうなのかを知らない。
インターネットで統計を見てください。
14. 喫煙者の平均的社会的立場がどうなのかも知らない。
上に同じ
15. タバコが税金の塊であるということが分かっていない。
要は、弱い人間から税金を取れという発想。